映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS ドレスデン、運命の日 DRESDEN

<<   作成日時 : 2007/08/14 15:08   >>

トラックバック 1 / コメント 20

予告編に すごく惹かれました

●監督 ローランド・ズゾ・リヒター
●出演 フェリシタス・ヴォール、ジョン・ライト、ベンヤミン・サドラー、
     ハイナー・ラウターバッハ、カタリーナ・マイネケ 他
●データ2006年/ドイツ/150分

ドレスデン爆撃について ちょっと読んでください

ドレスデン爆撃(ドレスデンばくげき、独:Luftangriffe auf Dresden、英:Bombing of Dresden)とは、第二次世界大戦において米軍と英軍によって1945年2月13日から14日にかけて、
ドイツの都市ドレスデンに対して行われた無差別爆撃を指す。
この爆撃でドレスデンの85%が破壊され、3万とも15万とも言われる一般市民が死亡した。
第二次世界大戦中に行われた都市に対する空襲の中でも最大規模のものであった。

ソ連軍の侵攻を空から手助けするという一応の名目はあったが、
実際は戦略的に意味のない空襲であり、国際法にも違反していたことから、
ナチスの空襲を受けていたイギリス国内でも批判の声が起こったという。


この日が 二人の男性と 一人の女性との 運命の日として
描かれています。
一人は 婚約者である医師 、もう一人は 敵の英国兵士

どうする、どうする? あなたなら どちらを選ぶかな?
医師アレクサンダーを演じるのは ベンジャミン・サドラーという長身で細身
知的なハンサム

英国兵士ロバート役は ジョン・ライト
こちらは 熱血漢で 直情的 まっすぐな性格で甘いマスク

爆撃の恐怖と戦いながらも どちらかを選択しなければ・・・

この筋運びが 上手いです。

戦争は やはり 勝者にも敗者にも 悲劇なのです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
今日の運勢・占い
最悪の日はそれ以下に下がることはありません。だから最も悪と書くのです。あとは昇るだけ ...続きを見る
当らないおっちゃん占い
2007/08/15 08:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
時期的に興味の湧く映画ですね。
戦争には勝者と敗者がいるわけですが、実際にはどちらも残酷なことをやっているわけです。
やったことに対しての反省と繰り返さない意志を持つべきなのでしょうね。
みみずく
2007/08/14 16:02
この時期は多くの戦争映画が有りますよね。矢張りどちらをと云われれば祖国の医師を選ぶべきかな?このストーリーに似たニコラスケージのコレリ大尉のマンドリンと言う映画に似ている所が有りますね。
アオザイ
2007/08/14 16:51
戦時下、なんでこの大変な時に…と思うまだむは老婆心ですね…こんな時だからこそ、命がけの何かが生まれるわけで、ありました。戦争さえなければ、出会わなかったはず(なのかな?)の二人…さぞ、ドラマティックな展開になるんでしょうね…。
まだむ
2007/08/14 18:21
ドレスデン旧市街は確か...。
戦後、シンボルの教会を破壊された部材を集めてコツコツと
修復していったドキュメントをTVで見ました。
新規に作るのではなく、あくまで修復にコダワリを持った
市民有志の心と熱意が感動的でした。

日本でも確か、戦時中の邂逅と別離を描いた映画が
あったように思いますが...。
(古いもので、戦後ですが白黒だったような...!?)
マンガの「龍(ロン)」というのも日中の戦時史の中の
若者たちの生き様などを描いていて、考えさせられます。
世界遺産でしたよね。@えちろう
2007/08/14 19:37
<みみずくさん
戦争の悲惨さは 若い人にこそ知って欲しいです。
単純に恋愛映画を見たいと思う人も こういう映画から
多くを学べるので もっと宣伝して欲しいです。 
映画ファン
2007/08/15 08:29
<アオザイさん
実を言うと 私は 医師の方が好きかなあ。
屈折した人に惹かれちゃいます。
ただ この映画の中の女性だったら
相当難しい選択になっています。
「コレリ大尉のマンドリン」観たかったのに
観れなかった映画です。
映画ファン
2007/08/15 08:34
<まだむさん
戦争の悲劇を描きつつも ロマンもあるという
そのバランスの良さが この映画の取り得でしょうね。
人と人との対立も 考えてみれば 小さな戦争みたいな
ものだし。いろんな要素を含んでいるのが 名画たる
所以なのでしょうね。
映画ファン
2007/08/15 08:37
<えちろうさん
さすがに よくご存知ですね。
この映画 その当時のフイルム映像も出てきますが
どの映像が昔のモノなのか 判別できないところも
あります。その辺りも 現実性を持たせる
工夫のようです。
その教会は・・・書かないでおきますね。
映画ファン
2007/08/15 08:43
う〜ん・・・お医者さんなら、怪我しても、ちゃんと手当てしてくれそうだけど、敵の兵士なら、上手く逃がしてくれるだろうし・・なんて、お気楽なこと考える私は、不謹慎ですね(^_^;)
日本でも、大阪、東京、沖縄の都市の空襲があったのに、アメリカでは、批判の声は上がらなかったんでしょうか・・?
うえどん
2007/08/16 23:29
<うーちゃん
このお医者さん 決して悪い人ではなく むしろ
良い奴なんですよ、だからね 迷うわけよ。
アメリカでも 皆が皆 批判してないとは思いません。
原爆投下に罪の意識を持っている人たちもいるんだし。
歴史は 偏見なく正しく後世に伝えていかねばね。
映画ファン
2007/08/17 08:19
私も見ました、この映画。登場人物それぞれをきちんと描いていて、戦争映画としてだけでなく、ヒューマンドラマとしても、とても見ごたえのある映画だと思いました。
ラストで復活した教会が映った時はすごく感動しました。
とろ
2007/08/18 20:53
切羽詰った状態で、一つの選択をしなければいけない時って人は何を基準に選ぶんでしょうね。
婚約者の医師を選ぶのが妥当かもしれないけど、戦争という明日の命も分からない状況なら真っ直ぐで熱血漢の兵士かな…
ほんとはどうなんでしょう、答えは映画のなかにありますか(笑)
びびあん
2007/08/19 01:47
<とろさん
良い映画でしたよね。ラスト 感動しました。
登場人物が それぞれ 魅力的でしたね。
エド・ハリスにちょっと似てる 父親の役の俳優さんも
良かったですよね。う〜〜ん、思い出します。
映画ファン
2007/08/19 16:18
<びびあんさん
答えは あるかな ないかな?
そりゃあ 残念ながら ここでは書けません。
是非 ご覧になってください。
ひょっとしてレンタルになってるかも?
映画ファン
2007/08/19 16:22
ゲルニカを思い出しました。
イタリア軍とナチスが無差別攻撃したの。
ピカソが怒って絵を描いてますね。
7メートルを越える大きな絵を。
授業で歴史の勉強をしながら鑑賞させました。
ドレスデンはゲルニカとは逆の立場ですが
どっちもなんだか救われなくて切ないです。
のんちゃん
2007/08/20 18:18
<のんちゃん
テレビで一度 見たことがあります。
きっと 本物は もっとすごい迫力なのでしょうね。

戦争への嫌悪は 映画を観る回数に比例するように
増えていきます。
のんちゃん 本当に良い先生だったのに
惜しいなあ。また復帰して欲しいです。
映画ファン
2007/08/21 10:20
楽天、ロッテに勝って…2位争いが歯列です。
楽天もがんばって欲しいな〜。
おいちゃん
2007/08/23 08:55
<おいちゃん
楽天 がんばってます。ビリまぬがれて
いるので  それだけで うれしいです。
映画ファン
2007/08/23 09:11
映画ファンさ〜ん、夏バテ大丈夫ですか〜?
こちらは、豪雨が降って、気温は下がったんですけど、湿度が〜(^_^;)
もう少しで、秋が来てくれるかも・・・お互い、がんばりましょうね〜
うー
2007/08/24 01:32
<うーちゃん
お気遣い ありがとう。
夏の方が調子良いし 体重も増えてます。
これから 記事を沢山書きますので 読んでね。
映画ファン
2007/08/24 14:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドレスデン、運命の日 DRESDEN  映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる