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zoom RSS ファウンテン 永遠に続く愛 THE FOUNTAIN

<<   作成日時 : 2007/08/29 17:38   >>

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 レイチェル・ワイズのファン ですから

●監督 ダーレン・アロノフスキー
●出演 ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ、エレン・バースティン、マーク・マーゴリス、                   スティーヴン・マクハティ、フェルナンド・エルナンデス 他
●データ2006年/アメリカ/97分

ファウンテンを調べてみたら 泉 とか 源泉 とか 根源とかいう意味があるみたいね。

あなたが もし 科学者で 目の前にいる最愛の女性が不治の病だったら  
治す薬の研究に没頭するだろうか?

それとも 側に居てあげる方を 選ぶだろうか?

愛するということ 死ぬということを 見つめた映画でした。

映像にお金が相当掛かっているのでしょうね。
97分は 普通の映画より短いですが、その分 凝縮されているようで
奥行きのある映画でした。 

単なる恋愛映画ではないので 好みが分かれるかもね。
画像

                               レイチェル・ワイズ



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コメント(10件)

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私は欲張りだから、「両方」

で、「最愛の女性」って
妻じゃなくてもいいんでしょう?
(きゃ〜、言っちゃったぁ!)
せくし〜、RIN(ご無沙汰♪)
2007/08/29 18:54
文章を見ただけで、なんとなく筋が分かりそうな映画のような気がします。
究極の選択・・・私はたぶん後の方、ですね。
重い命題ですね。
みみずく
2007/08/29 20:03
<RINさん
両方って かなり難しいかもよ。研究に時間掛かっちゃうし。
最愛の女性 それは その人の自由ざんしょ。
最愛の男性が夫でないことも まま あることだし・・
映画ファン
2007/08/29 21:07
<みみずくさん
分かって頂けたようで。さすがに 勘が鋭い。
愛する人の死を 受け入れることが出来るか
出来ないか・・ の選択なんですよ。
あそこまで愛されてみたいなあ〜〜
映画ファン
2007/08/29 21:09
う〜ん・・研究室に、愛する人のベットを持ち込んで、食事と、仮眠する時は、手をつないで、見詰め合って・・・
絶対、自分が助けてやるって気持ちで、最後の瞬間まで、研究を続けるかもしれませんね〜・・・間に合わなかった時は、過労とショックとで、死んでしまう覚悟で!
反対の立場だったら、それほど愛されたら、うれしくて死んじゃうかも〜(*^_^*)
うえどん
2007/08/29 21:47
難しい選択ですね。例え研究して間に合わなければ悔いが残ると思いますから私は多分傍にずっと居てあげると思いますね。シティオブエンジェル的なストーリかもね。
アオザイ
2007/08/29 22:57
片時もそばを離れないでいる!
うわーん!!(つД`)。・゜・。゜・゜。
病院の庭でピクニックしたり
いっぱいチューしたり。
この映画は見られないなぁ。
見た後で今後をいろいろ想像しちゃいそう。
のんちゃん
2007/08/30 07:18
<うーちゃん
これほどに愛されたなら 短い命でも良いと
思っちゃうよ。でも 愛する人が 自分の死んだ後
抜け殻にようになってしまうのは 悲しいしね。
映画ファン
2007/08/30 08:25
<アオザイさん
映像が 大分 抽象的というか イメージの映像なので
そのあたりで 評価が分かれちゃうかもしれません。
好きな人には 最高の映画だろうし 理解不能に陥ると
「何 言ってんだか・・」ともなりそう。
映画ファン
2007/08/30 08:28
<のんちゃん
おー!
まるで映画観たような感想で
驚いちゃうよ。
皆さん 勘が鋭いにゃ。
映画ファン
2007/08/30 08:31

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