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zoom RSS 情婦 WITNESS FOR THE PROSECUTION

<<   作成日時 : 2008/01/21 17:05   >>

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かなり古い映画です。わあ〜 50年も前の作品ですね。どうりで白黒でした。
よく行く映画館の8周年記念に上映されていました。
他にも「アパートの鍵貸します」とか「お熱いのがお好き」とか
いろいろ上映されてますが 時間がなかなか合わなくて。全部観たいんだけど。


●原作 アガサ・クリスティ
●監督 ビリー・ワイルダー
●出演 タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、チャールズ・ロートン 他
●データ1958年/アメリカ/117分

どうして「情婦」という題名なんだろう?・・・・・・・
原題は 「検察側証人」で ぴったりなんだけど 
これじゃあ お客さんが入らないからかなあ〜。
法廷が舞台になっています。
監督は有名な ビリー・ワイルダー

 タイロン・パワー  マレーネ・ディートリッヒ
豪華共演ですね。 当時は スターの共演で話題になっただろうなあ。

タイロン・パワーは 二枚目俳優として  ディートリッヒは 足が綺麗で有名だったようです。


もっと若い頃のタイロン・パワーの映画を 初めてテレビで見た瞬間
『美男とは まさにこういう男性のことなんだあ』
と 画面に釘付け状態になったものでした。

エンディングに 「結末を誰にも教えないで」ということが書いてありましたよ。

面白い映画でした。 ユーモアも 良いね。
何年たっても 名作は色あせないものですね。
画像

                           タイロン・パワー

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コメント(6件)

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原作は戯曲ですね。
「検察側証人」アガサ・クリスティといえば黙っていられない私。(^.^)
アガサ・クリスティの文庫は約80冊。
6回ずつ読んでいますから・・・。
読み返さないと既に内容は忘れてしまっていますが・・・情婦という題、なんとなく理解できます。
たぶん主人公の妻のことをあらわしているのでしょう。
みみずく
2008/01/21 20:05
<みみずくさん
6回ずつ!!! さすがですね。
だったら是非映画もレンタルでご覧ください。
情婦と言えば そうですけど なんか 言葉のイメージと
映画のイメージが少し違うような気がします。
みいな
2008/01/21 21:58
まだ幼年の頃の作品ですね。白黒懐かしいですね。ベトナムでも最近昔の映画をテレビで放映されていますね。アガサの作品は面白く何となく見たいと思いますね。一日にブログを2つ作成されるとついて行けませんよぉー。(笑)前記事のサスペンスも良さそうですね。
アオザイ
2008/01/22 00:30
うふふ、結末は秘密なんですね!リョウカイ!(^-^ゝ
もしも、本と同じ結末だとしたら・・あまりに、女性をいいように利用して、裏切ったりしたら、こういう事になるという、男性への教訓のような・・・おっと、(゚×゚*)!!
ディートリッヒは聞いた事あるような無い様な・・あとは知らない俳優さんだけど、ほんと、ハンサムですね〜(*^_^*)
うえどん
2008/01/22 05:30
<アオザイさん
今日も映画2本観る予定なので また2つになりそうです。
会話のテンポが速いのに 驚きました。
みいな
2008/01/22 09:06
<うーちゃん
さすがアガサのファンだね。
ディートリッヒは ドイツの強い女のイメージです。
足が 本当に美しかったよ。
タイロン・パワーは この写真より若い頃は
もっと綺麗なお顔だと記憶しています。
みいな
2008/01/22 17:58

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