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zoom RSS ゼア・ウィル・ビー・ブラッド THERE WILL BE BLOOD (PG-12)

<<   作成日時 : 2008/05/07 16:53   >>

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●原作 アプトン・シンクレア
●監督 ポール・トーマス・アンダーソン
●出演 ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ、ケヴィン・J・オコナー、キアラン・ハインズ、
     ディロン・フリーシャー 他
●データ2007年/アメリカ/158分

この映画で 主演のダニエル・デイ=ルイス は
アカデミー賞 、ゴールデングローブ賞 、英国アカデミー賞、全米映画批評家協会賞、
ニューヨーク映画批評家協会賞 、ロサンゼルス映画批評家協会賞 ・・を受賞してます。

ありきたりな言い方しか出来ないのが もどかしいけど

ひとことで言うと 《圧倒的な存在感》 なのよね 



出だしの音楽 ・・なんとも不安定で怖い曲

カメラも素晴らしい〜

子役の男の子も 上手いねえ

158分 息を殺して見入るような緊張感に満ちていました


公式サイトは こちら


人間の欲と愛が詰まった 傑作でした


画像
                            ダニエル・デイ=ルイス
1957年生まれの 51歳。 アカデミー賞主演男優賞受賞は この映画で2度目だとか。納得の演技でした。








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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
ブラッド・ダイヤモンドを、思い出しました・・
石油だの、ダイヤだのと、人間の欲は、底がありませんね(-_-;)
そりゃ〜、私だって、お金持ちになれるなら、少しぐらいは、魂を悪魔に預けるかもしれないけど、そんなきっかけもないのは、幸せなのかしらん(*^m^*) ムフッ
うえどん
2008/05/07 21:13
欲とは、人を変えるものですね。
誰でも成功したいと考えるのは普通です。
だから、この映画は「怖いもの」と思います。
もしかしたら、自分の本性かも知れないです。
みみずく
2008/05/07 21:18
物語の顛末は知りませんが、
欲って、生きる上で必要だと思います
他人様を踏みつけるようならば???ですが
欲が無くなったらネクストステージに上がれません
物欲だけでなく、食欲・性欲・・・
無くなったら廃人だと思うんですが。。。

やっぱ、だめやね、いぃ〜ちぃ〜ばぁ〜!!
試合には勝てた、おめでとう!

RIN(ダル、撃沈!)
2008/05/07 23:28
欲は人間誰しも有りますが度が越えるとね。欲が無くなると人間失格かもね。(笑)しかし現代の高騰の中での上映は良いですよね。それに158分は長い映画ですよね。
アオザイ
2008/05/07 23:52
<うーちゃん
欲望の塊みたいな男なのだけど なんだか
憎めないのよね。分かる部分が多くてね。
困らないくらいにお金があるっていうのが
一番幸せかも?
みいな
2008/05/08 07:49
<みみずくさん
ホラーよりも怖いかも。
ラストの美しい曲に救われる思いでした。
みいな
2008/05/08 07:52
<RINさん
無欲って どうなんでしょうね?
本当の無欲になってしまったら 食べることも
しなくなるのかしらん。

やった〜〜! 大逆転。
彼は ちょっと立場があやうくなってきたかも。
みいな
2008/05/08 07:55
<アオザイさん
なにごとも ほどってものが大事かしらね。
158分 あっという間でしたよ。
長さを感じさせないのは 脚本とかカメラとか
勿論 演技とかによるところが大きいのでしょうね。
みいな
2008/05/08 07:58
ニンゲンってほんとは「怖い生き物」なんでしょうか。
どんなに上手くいっても、“コレでいい”って満足がなくなる。
いや、むしろ満足するという回路が、
成功を重ねるごとに切れていってしまう?
(フとあの“ホリエモン”の顔を思い出してしまった。)

“ギラギラする欲望”を演技するのは、
実にムズカシイところかもしれませんね。
ビートたけしの古い映画だったかに
そんな欲望を表す日本人の表情があったような気が。
ソナチネだったかなぁ...
2008/05/08 19:27
<えちさん
人間の本質は 悪 なのでしょうか・・。
善であると信じたいです。

「ソナチネ」は高い評価を受けてますねえ。
ビートたけしって 暴力シーンが得意なのでしょうね。
決して悪い意味で言うのではなくて  
人間の本質を表現するには
いろんな形があるでしょうから。

みいな
2008/05/09 08:42
こんばんは〜!
私も見ましたぁ〜!音楽が独特でしたね。
ダニエル・デイ=ルイスの演技もすごかったですが、あの神父役の人の演技もすごかったなぁと、思いました。子役の男の子もよかったですね。
見終わった後、なんだかへこむ作品でした・・・。
とろ♪
2008/05/11 21:07
本当に圧倒的な存在感。
確かに傑作だったと思います。
ただ、やっぱり僕は好きになれないなぁ・・・こういう映画。(笑)
hiro
2008/05/12 02:04
<とろ♪ちゃん
怖いよね〜〜 あの音楽。すごく不安にさせる曲だよね。
イーライ役のポール・ダノって「リトル・ミス・サンシャイン」の
彼だよ!hiroさんのブログで そうかだったのかあ!と
思い出したよ。同じ人とは思えないよね、すごいよ。
子役の男の子も あの年で有り得ないような演技だったね。
確かにヘコむ映画だったなあ。
みいな
2008/05/12 08:44
<hiroさん
この映画を好きか?と聞かれたら どうなんだろう?
嫌いとも言えないし かと言って 好きとも言えないなあ。
傑作だけど 2度は見ないような・・・
みいな
2008/05/12 08:48

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