映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS おくりびと

<<   作成日時 : 2008/09/16 08:59   >>

トラックバック 0 / コメント 20

モントリオール世界映画祭でグランプリをとったことで イッキに話題になってる映画ですね

●監督 滝田洋二郎
●出演 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余美貴子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史 他
●データ2008年/日本/130分


意外なことに ところどころ笑いが織り込まれていました

本木雅弘 こんなに良い俳優さんだったっけ?と 見直しちゃいました

もはや 『シブがき隊』で歌っていた面影は ありませんね    

「モックン」と呼んでた頃には想像もしませんでした

黒目が大きく 端正で上品な顔が この映画にふさわしい 

妻役の 広末涼子が これまた良い感じ 

彼女も演技がこれほど上手いとは、失礼ながら知りませんでした

山形の雄大で素晴らしい風景や  久石譲の美しい音楽が 物語を盛り上げています

心が涙で洗われる映画 でした

画像
                                本木 雅弘
埼玉県桶川市出身。42歳。 大河ドラマ「徳川慶喜」も良かったよね! 

公式サイトは こちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
モッくんももう40代、シブイ俳優さんになりましたね。
地味めな映画ですが、最近、本当に話題になってますね。
桃源児
2008/09/16 18:31
これも見たいんです
24日に試験受けないといけないので
その後に行く予定です。
楽しみです (笑)もあるんですね
攻めダルマ
2008/09/16 22:15
もっくんは、いい役者さんになりましたね〜(*^_^*)
昨夜、「夏目家の食卓」という2時間ドラマを見ました。
すっかり映画だと思い込んで見てたのですが・・夏目漱石の生涯を、もっくんが見事に演じていました。
CMでもおなじみの、宮沢りえちゃんとの息がピッタリでした(*^^)v
うえどん
2008/09/16 23:59
<桃源児さん
そうなんですよ。
若い頃を知ってるから 成長したなあ〜と
わが子みたいに思っちゃいます。
映画館は 満杯でした。なんと一番前でした。
目が これ以上ないほど疲れました。
みいな
2008/09/17 08:35
<攻めダルマさん
ハンカチがいるかも?
笑いもあるし 清清しい映画なので
観終わって 爽やかな気持ちになれました。
みいな
2008/09/17 08:37
<うーちゃん
昨夜 こちらでは やってなかったような・・
「シバトラ」の最終回を見てましたよ。
小池君が 良かったなあ。
みいな
2008/09/17 08:40
楽天にやられてしまいましたね〜。
岩隈くん、参ったな〜。せっかくオリックスに3連勝したのに…。(笑)
今日はがんばるそ〜。(^^)/
おいちゃん
2008/09/17 11:00
<おいちゃん
チームは望みがほとんどないので せめて岩隈投手を
応援してます。MVPとれると良いなあ〜
他のチームは目が離せませんね。うらやましい・・
みいな
2008/09/17 14:58
以前2ヶ月弱だけ葬儀屋さんで働いてました。
生花の注文を受けたり清算書を打ったり
会葬礼状(本日はご多用中にもかかわらず母●○の葬儀に・・・っていうハガキ)を印刷したり
火葬場を予約したり火葬許可を申請したりしてました。
完全に内勤だったので現場は知りませんが
人生の最後に立ち会う大切な仕事だと
誇りに思っていました。

この映画よく分かるんだろうなぁ。
見たいなぁ。
のんちゃん
2008/09/17 18:44
↑もっくん、そんなにいいんだぁ…見てみようかなぁ。
死に化粧って身内の方がするものだとばかり思っていましたが…専門の方がおられるんですねぇ。
広末涼子は、『ヤスコとケンジ』の撮影前だったのかな?最近、映画とTVが同時に出てくるパターンが多いので、いらぬ心配をしてしまいます。
『東京タワー』では、奥さんが登場して、オール芸能一家のもっくんは、日々、人並み以上に切磋琢磨していることでしょう。(違うかぁ)
でも、どうせ見るんなら、ビジュアル的にも美しい方が、ポイント高いですよねぇ…。


まだむ
2008/09/18 07:52
<のんちゃん
そうだったのね。
じゃあ もっと深く理解できそうだわ。
是非 時間をとって観て欲しいなあ。

葬儀関係の人達に対して もっと尊敬する気持ちを
持ちたいと痛切に思いました。
みいな
2008/09/18 08:14
<まだむさん
この役は 綺麗であることが必須と思われます。
もし個性的な方が演じたら 違う要素が入ってきてしまいそうなの。
だから モックン以外は 難しいと思う。
ある程度の年齢も必要だろうしね。
是非観て欲しいなあ。
みいな
2008/09/18 08:18
見に行かれたんですね!羨ましいw
とっても気になる映画なのでぜひ見に行きたいのですが…
上映期間中にいけるかな?w
抹茶コーヒー
2008/09/23 12:28
納棺師というお仕事を始めて知りました。
もっくんの初めての現場が老人の孤独死で、あまりの状態の悪さに「うっ」ってなったじゃないですか。その時、後ろに座ってたおっさんが笑ってるんですよ!いや、もう、全然おかしくないし、笑ってる意味わからんし、感覚狂ってる?って思っちゃいましたよ。

もっくんってば、この役ぴったりでしたねぇ〜!彼以外には考えられませんよねぇ!
笑えて、泣けて、とてもいい作品でしたね。
とろ♪
2008/09/23 21:07
<抹茶コーヒーさん
コメントが遅れて ごめんなさい。
是非、ご覧になって 温かい涙を流して欲しいです。
モッ君に惚れちゃうよ〜
みいな
2008/09/30 09:00
<とろ♪ちゃん
あの「うっ」という顔が単純に可笑しかったんじゃないの?
悪気は無かったと思うのですが・・。

うんうん、良い映画でしたよね。
この頃の邦画は 大健闘してますね!
みいな
2008/09/30 09:02
おくりびと、昨日、観に行きました。本当にいい映画でした。
ラストで、えっ、この人を送るのかと、少し驚きでもありましたが、ハッピーエンドでしたね。
桃源児
2008/10/03 01:34
<桃源児さん
良かった、共感していただけて。
観た方は 皆さん今年のナンバー1の邦画との声を
上げてるようですね。評価がこれほど高い邦画も
久々な感じがします。
みいな
2008/10/03 08:32
やっと見に行くことができました。
いろいろ仕事はあるけど、人生の
最後に立ち会う大切な仕事だなと
妻役の広末さんが序々に夫の仕事
を認めて行く姿がよかったですね
人気のある仕事や、そうでない仕事
がありますが、この仕事も好き好んで
やる人はあまりいないと思いますが
その道のプロとして、生涯誇りに思って
子供にも自信を持って話せるって気持ち
・・・・・大切ですね
攻めダルマ
2008/10/17 05:56
<攻めダルマさん
仕事って 実際に見ないと分からないことが
多いでしょうね。
こういった 敬遠されがちなお仕事こそ
もっと光があてられるべきだと感じました。

話が逸れちゃいますが もっと一人一人が誇りを
持ったなら いろんな犯罪も起こらないのでは?と
感じます。
みいな
2008/10/17 08:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
おくりびと 映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる