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zoom RSS 12人の怒れる男  

<<   作成日時 : 2008/10/07 15:40   >>

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原題は 「12」 です

名作「十二人の怒れる男」の ロシア版リメイク です

●監督 ニキータ・ミハルコフ
●出演 セルゲイ・マコヴェツキイ、ニキータ・ミハルコフ、セルゲイ・ガルマッシュ、
     ヴァレンティン・ガフト、アレクセイ・ペトレンコ 他
●データ2007年/ロシア/160分

この映画を観る前に 昔のほうを観ようと レンタル店に行きましたが

残念ながら まだ DVDになってないようで 観ることが出来ませんでした。


この映画は 本年度のアカデミー外国語映画賞にノミネートされています

納得の出来でした

12人の役者さん達も素晴らしいし 脚本が良いし 音楽も良いし カメラも良いし・・

是非 映画館で それが無理なら DVDになってからでも ご覧くださいね

日本でも 来年から陪審員制度が始まることだし その意味でも観る価値があると思います


公式サイトは こちら

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オヤジの映画の見方
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
とうとうご覧になったのですね。
リメイク版というのが残念ですけれど。
むかしのヘンリー・フォンダ主演のものは、DVDになっていますよ。
私は既に持っています。
まさにまさに名作ですよね。
狭い部屋のなかだけの話で、SFXなどの特撮も無い。
役者さんの表情だけ、誤魔化しの無い演技だけの映画。
いやぁ〜、素晴らしい!!
みみずく
2008/10/07 20:50
他のサイトで見ましたが罪を犯した少年を12の賠審員が・・・。
来年の制度には参考になる為にまた日本に帰国時に観てみますね。個人の感情だけで法律も分からない人が上手く裁けるのかと思いますね。
アオザイ
2008/10/07 23:54
陪審員制度・・どうなるのでしょうね〜・・
なんだか、グダグダの腰砕け制度になりそうな・・
先日「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」という映画を見ました。
死刑制度とあわせて、難しい問題ですね〜(^_^;)
うえどん
2008/10/08 00:03
<みみずくさん
DVDになってたのですね。
お店で探してもらったのですが 無かったんですよ。
きっと この映画がDVDになったら 一緒に
レンタルショップに並ぶと思います。
それまで 待っています。

思い出せば出すほど 秀作だったなあ〜と感じています。
一人一人が上手いのなんのって!
あれだけの役者さんがいること自体 驚きです。
みいな
2008/10/08 07:59
<アオザイさん
陪審員制度 どうなるでしょうねえ〜
スムーズにいくかしら?
もし選ばれたら
裁くことの難しさを実感することでしょうね。
みいな
2008/10/08 08:02
<うーちゃん
数年でオシャカにならないと良いですね。
主旨自体には賛成なので。

「ライフ・オブ・デビットゲイル」!
大好きな映画です。すごい映画だよね。
うーちゃんは 推理して当たったのかな?
私はしてやられたクチです。
ケビン・スペイシーということで ビデオを借りて
観たんだよね。サスペンスの傑作だよね。
みいな
2008/10/08 08:10

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