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zoom RSS ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展

<<   作成日時 : 2008/10/17 13:06   >>

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お天気も良いことだし 広瀬川沿いを散歩しながら 宮城県立美術館へ行きました。

画像




すごい! としか言いようのない絵が 全部で75点



一番の呼び物は スペインの宮廷画家であるベラスケスの 《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》という

3歳のマルガリータ王女が ピンクのドレスを着て立っている絵なのですが画像

これが ドレスの金のリボンが光る様子とか  王女の金髪の質感  目  ガラスの花瓶の質感 

若くして亡くなったという王女の未来を予感させるような 儚い佇まいまで見事に表現しています 

とても350年以上前に描かれたとは思えない・・

他の絵も 昨日描いたと言われても 信じてしまいそうなくらい  『絵が生きている』


最高のものを観た後って 心が満たされますね


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
広瀬〜がわ〜流れる岸辺〜
あまりに気持ち良さそうだったので、思わず歌っちゃいました
《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》小さくても、とても丁寧に書かれているのがわかります。
人の心をうつ芸術は、時代や見る人が変わっても、変わらずにうったえるものがあるのですね(*^_^*)
うえどん
2008/10/17 15:01
懐かしい仙台広瀬川近郊ですね。凄い絵ひとつだけでも欲しいですよね。お金が有ればね。美術館では撮影は出来ませんよね。撮影出来れば大きくして額にしたいと思いますがね
アオザイ
2008/10/17 18:31
ベラスケスもマルガリータ王女も、どこかで聞き覚えがあるのですが、はて?!それ以上は何も結びつかない私の浅い知識。
穏やかな川ですね。
季節のせいかしら。
美術館に行って、自分の好みのぴったり合う作品に巡り会うと、その日一日がとても充実していた気分になりますね。
こちらの美術館は来月中ほどに入れ替えになりますので、それまで心待ちしています。
いや本音を言うと、とても良かったので、この間のままでも、もう一度行ってみたいと思ったりもしています。
みみずく
2008/10/17 20:03
<うーちゃん
昨日は ほんとに気持ちの良い一日でした。
穏やかで静かに時が流れてる感じ。

作者が亡くなっても 長く作品が残っているなんて
本当にうらやましいことです。
みいな
2008/10/18 14:43
<アオザイさん
アオザイさんも ご存知の風景ですね。
仙台は広瀬川がシンボルですね。

大金持ちになったなら まず本物の絵が欲しいなあ〜。
小さくても良いから お気に入りのものを
自分だけの物にしたいものです。
みいな
2008/10/18 14:48
<みみずくさん
お恥ずかしいことですが ベラスケスが宮廷画家だったことすら
初めて知りました。ですからマルガリータ王女のことも
名前のみでした。
いやあ、知らないことだらけです。
絵を観るにも ある程度の知識があると 違うと思うので
勉強してから行くべきだったかもしれません。
もっとも 丁寧な解説が随所に書かれていて
助かりましたよ。ただ 悲しいかな覚えてない・・・
みいな
2008/10/18 14:53
すばらしい体験ですね。
うらやましいです。
最近美術館に行っていないのでフェルメールだけでも見に行かなくちゃ。
ベラスケスはサッとした筆遣いで絶妙な絵を描きます。
計算されていて美しい絵ですよね。
マルガリータ王女の絵はいくつかあるから
成長を見るように鑑賞してみるのもいいもんです。
のんちゃん
2008/10/18 22:11
<のんちゃん
いつも思うんだけど 名高い画家が描いた絵って
一目観た瞬間に違いを感じるよね。

さすがにのんちゃんは詳しいね。
さっと描いていながら 対象を的確に描くって
やはり天才と言われる人しか出来ない業なのでしょうね。
みいな
2008/10/19 10:08

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