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zoom RSS チェ 28歳の革命 THE ARGENTINE

<<   作成日時 : 2009/01/13 14:40   >>

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随分CMやってますね

●監督 スティーヴン・ソダーバーグ
●出演 ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、フランカ・ポテンテ、カタリーナ・サンディノ・モレノ、
      ジュリア・オーモンド 他
●データ2008年/アメリカ・フランス・スペイン/132分

正直いって ここまで 美化して良いものだろうか? と疑問をもってしまいました。 

農民を愛し 仲間を愛し 学問の重要性を説き 驕らず謙虚であり 優れたリーダーである・・・・・

「愛がなくては 革命は出来ない」というような言葉も出てきますが

どうなんでしょうか? 結局 暴力で解決することは 正義と言えるのでしょうか?

結局 革命をいう名のもとに やっていることは 殺人でしかないのでは?



長い映画でした。 長く感じました。 

第2部「39歳 別れの手紙」も 観なくては なんだかんだと言えないのかも。    
画像
                             ベニチオ・デル・トロ
プエルトリコ出身の41歳。 「トラフィック」 「21グラム」 など 上手い役者さんですね〜
                                                      

公式サイトは こちら


チェ・ゲバラを描いた映画といえば 「モーターサイクル・ダイアリーズ」!
23歳のチェが バイクに乗って 南米を旅する映画なんです。
秀作なので 未見のかたは 是非 ご覧くださいませ。


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コメント(10件)

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こんちわ。
確かにCMが印象強いほどやってますね。
なぜ、今「チェ・ゲバラ」なの?
って多くの人が思うんじゃないかな。

学生のころか社会人数年生の頃だったかに、
『ゲバラ日記』を読んだ(文庫)と思います。
(映画の第2部に当る時期の文章かな、きっと)

何故にゲリラか? っていう女性のギモンはわかります。
でも、それしか選択肢がない国・地域・人民というのが
地球上には(現在も)存在するのです。
(教育も職業も社会的認知すら満足に与えられない政治が...)
そこには北アメリカの超大国の影もみえます。
そんな中でたった一つ、民衆と共有できる意思表示方法。
ゲバラはその道を自分の生き方と定めたようですね。
覇権主義嫌いなヒト
2009/01/13 16:50
南米キューバの革命軍の話の様ですね。サイトで最初に日活でしたよね。革命をする度に国内闘争になって沢山の人が亡くなりますよね。話し合いで出来ないかと思いますよね。映画ですからね。
アオザイ
2009/01/13 18:39
<えちさん
現実には それしか選択肢のない国や人々がいることは
想像できるのですが・・・
やっぱり 暴力を肯定することができないでいます。
目的のためなら 手段は良いのか?という疑問が
どうしても浮かんできてしまうんです。
甘いのかなあ。
みいな
2009/01/13 19:24
<アオザイさん
政府軍の人たちも たくさん亡くなったようです。
この人たちも命令を実行しただけかもしれないのに・・
なんか 割り切れないんですよ。
みいな
2009/01/13 19:30
CMは見たことあるような、ないような・・・。
どうも戦争映画は苦手で軍服が出てくると、見る気にならないから不思議です。
公式サイトをみても「チェとチェではじまる」というイメージ的なもので内容はよく分かりませんでしたが、ストーリーのある映画とは違うのだから仕方ないのかと納得したりもしています。
そもそも私、この人知らないし・・・。
みみずく
2009/01/14 06:50
<みみずくさん
そもそも革命と戦争の違いって なんだろう?と
考えてしまいました。
ストーリーは あるといえばあるのだけれど
戦いの連続という感じでした。
私も名前くらいしか知りませんでしたよ。
みいな
2009/01/14 08:21
ちょうど今夜、東大安田講堂事件の番組を見ていました。
「チェ・ゲバラ」の事も、大ファンの人と、そうでない人が両極端のようですね
いろんな戦いに賛成する気はありませんが、革命や戦争がきっかけで、発展してきた国があることも事実だし・・それしか、方法がなかったのかもしれませんね・・
うえどん
2009/01/15 00:52
<うーちゃん
革命や戦争しか方法がない状況も 頭では理解できるんだけどね
何度もくどいけど 割り切れないのよね。
結局 人が死なないと解決しない というところが
納得いかないのよ。
みいな
2009/01/15 08:07
こんにちは!
そうですねぇ、みいなさんの言われる通りかも・・・。見ている最中は、話についていくのに必死で、正直そういうところまで感じる余裕なかったです。。
『モーターサイクル・ダイアリーズ』を『チェ』の公開前にリバイバル上映していたんですよ。う〜ん、見に行けばよかった・・・。これもゲバラの話なんですね。『チェ』2部作よりこっちのほうがおもしろそう。今度、借りてみようっと!
とろ♪
2009/01/17 17:11
<とろ♪ちゃん
人物関係とか?も多かったですが なんだか
わだかまりを持ったまんま観ていたので そのことは
あんまり気になりませんでした。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」リバイバル上映してたんだあ〜
良いなあ。もう一度観たいです。是非 借りてみてね!
みいな
2009/01/17 18:15

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