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zoom RSS チェンジリング Changeling (PG-12)

<<   作成日時 : 2009/03/04 18:09   >>

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大好きなクリント・イーストウッド監督作品です。

●監督 クリント・イーストウッド
●出演 アンジェリーナ・ジョリー、ガトリン・グリフィス、ジョン・マルコビッチ、
     コルム・フィオール、デボン・コンティ 他
●データ2008年/アメリカ/142分

アンジェリーナ・ジョリーは この作品でアカデミー主演女優賞にノミネートされてましたねえ。

結果は残念なことになっちゃいましたが 渾身の演技が胸に迫りました。

《ある日 突然 最愛の一人息子が姿を消した。 5ヶ月後に見つかった少年は 別人だった。

本当の息子は 一体 どこへ行ったのか?・・・》



息子への愛 だけでなく 警察の横暴や腐敗 黒を白にしてしまう権力の怖さなどが

丁寧に描かれています。

この映画を観る前には きっと ぼろぼろ泣いてしまうだろうと想像していたのですが

泣くよりも怒りが大きく 特に前半はいらだちが多かったです。

この物語が 本当のことだというのが信じられないほどです。


今の時代も いつ こんなことが起きてもおかしくないかも?

画像
                            アンジェリーナ・ジョリー
ロサンゼルス出身の33歳。 この役が合ってるかどうか 観るまで疑問でしたが 
彼女の個性がちゃんと活きてましたよ。 



音楽もイーストウッドでした。 さすがだなあ〜  美しくて耳に残りました。


公式サイトは こちら







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タイトル (本文) ブログ名/日時
『チェンジリング』
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―? ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2009/03/16 23:15

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
あまりにも信じられない出来事に、腹が立つやら悔しいやらで涙が止まりませんでした。これが実話だなんて…、恐ろしすぎます。

音楽よかったですよねぇ〜!心に染み入りました。
アンジーの演技素晴らしかったですよねぇ〜!この演技でアカデミー賞受賞できなかったなんて…。『愛をよむひと』のケイトの演技が楽しみです。
とろ♪
2009/03/04 18:34
この時代はこんな酷い事は沢山有ったのでしょうね。今回のアンジェリーナはその時代に合った化粧で少しイメージが違って見えましたね。
感動の映画かと思います。
アオザイ
2009/03/04 23:53
みいなさん、コンバンわ。

とろ♪ちゃんのトコにも書いたけど、
1年ほど前にこの映画の「元となった事件」を解説するサイトを見たことがあります。
当時のロス警察は相当にイカレた捜査体制をしてたようですね。
それと、実際の事件はあまりに衝撃的な事態になって(しかも全容がわからなかった)。
母親の悲劇は、彼女が亡くなるまで事件の決着をみなかった事にもあるらしいし...。

イーストウッド監督、どんどんアメリカの不正義・不条理を描く社会派になってる?
俳優時代の“キャラハン刑事”はずい分とハチャメチャだったはずなのに(笑
どこ行く東林(いーすとうっど)^^;
2009/03/04 23:56
どんなラストになるのだろうと大変興味深く感じました。
本当の息子の行方、変わり身の息子の正体・・・。
今でもアメリカでは、たくさんの子供が誘拐されて行方不明になっているようですね。
文明が進んでいくと複雑な社会になるということなのでしょうか。
みみずく
2009/03/05 06:38
<とろ♪ちゃん
実話だなんて・・ 本当に衝撃を受けました。
だからPGがついてるのねえ。

アンジーの演技 素晴らしかったよね。
あれって 監督のお陰もあるのかもね?
「グッド・シェパード」の時を考えると 今回のほうが
ずっと良かったと思わない?
ケイトの演技 私もすっごく楽しみにしています。
もともと上手だしね。
みいな
2009/03/05 08:29
<アオザイさん
今もそういうことがあるかも?と想像すると
ゾッとしますね。
アンジーのファッションは 素敵でしたよ。
あの帽子とコート 欲しいなあ。
みいな
2009/03/05 08:31
<えちろうさん
そういうサイトがあったんですねえ。
私も探してみたいです。
現代だったら 全く違う展開になっていたでしょうねえ。
DNA鑑定があるし。

イーストウッド監督は すごく尊敬しています。
キャラハン刑事って「ダーティハリー」ですね。
残念ながらあの頃 彼に全然興味無かったなあ。
何かを後世に残そうと思ったら そういう方向に
自然と行くのかもしれません。
みいな
2009/03/05 08:41
<みみずくさん
テーマは重いかもしれないけど それを
押し付けがましくなく描いているところが
凄いと思います。
映画の楽しみ(衣装とか風景とかを見ること)をちゃんと
活かしてくれているのにも感心します。
みいな
2009/03/05 08:43
泣くよりも怒り!!
なんか分かるような気がします
精神病院まで出てきちゃうだなんって・・・(><)
ロス市警は(当時の)すっごく
汚かったんだね(><)
aya
2009/03/05 14:51
<ayaさん
精神病院へ入れるって ひどすぎるよね、全く。
現在のロス市警は 大丈夫なんだろうね。
警察が信用できなかったら 本当に大変なことになっちゃうよね。
みいな
2009/03/05 21:36
まだむは…
ローラースケートが気になった(笑)
みいなさまは?
なんか、まじめな分、おかしいような…あれで、仕事の効率があがるのかなぁ?
な〜んてね。
ちょうど、『天使と悪魔』を読んでいたので、感じるのかもしれませんが、ロスポリスの対極にある教会の描き方…あまりにも美し過ぎでは?

時代に翻弄されたクリスティをアクション&ボディを封印して好演したアンジーには拍手(パチパチ)彼女なら、まだまだアカデミー受賞のチャンスはありますからね!
でも…かなり痩せていましたよね。目と口だらけになってしまって…
帽子がすっごく似合っていて素敵でした。
まだむ
2009/03/06 20:55
<まだむさん
私もすっごく気になりましたが
小文字で書くのを忘れてました。
あれも本当の事なんでしょうかね?

確かに教会の描き方には ちょっと疑問もありましたが
それもやっちゃうと 焦点が絞れなくなって
映画として散漫になってしまうかも?とも思います。

アンジーのある種の強さ あれがあるから
この役に起用されたと思うのですが いかがでしょうか?
何キロ痩せたのかしらね。
帽子 似合ってましたよね〜
みいな
2009/03/06 21:28
クリント・イーストウッド監督の作品だとは、しりませんでした
ちゃんと、世間で評価される作品を、たくさん撮ってて、すごいですね〜・・さすがですね!!
アンジェリーナ・ジョリーの母親役って、色気があり過ぎる〜って思うのは、私だけでしょうか?(^_^;)
うえどん
2009/03/07 01:36
<うーちゃん
きっと監督自身は評価とか賞とか意識していないのでは?
そういうことを超越しちゃってるところが また良いのよね〜
上のコメントにも書いたけど 押しつけがましくなく
まっとうな考えが映画に反映されていて
私は観れば観るほど 彼の作品の良さが分かるというか
彼の作品に惹かれています。
アンジーは トゥームレイダーみたいな映画も得意だけど
この映画では違う面(母としての愛情もたっぷり持った人だと
いうこと)もきっちり見せています。
だから色気を排してはいないけれど 彼女の精神的な強さが
この映画に合っていると思うんです。
うーちゃんも この映画観たら イメージが変わるというより
イメージが膨らむかもよ。
みいな
2009/03/07 10:12
良かったわ,アンジーがあまりにもブスで驚きましたが。
アイシャドウの入れ方も口紅の色も,
今の時代ではあり得ませんよね〜そこがまた良いです。
目の下のクマも,彼女なら許せちゃいます。
やはり美しい人はどんな風でも美しいわ。
イーストウッドはだいたいどこかでチラッと出たりしているのだけど
今回はどこにもいませんでしたよね?
人魚姫
2009/03/08 02:18
<人魚姫さん
昔懐かしい〜メイクでしたね。
でも 最近この手のお化粧に戻ってきてると
思いませんかあ?
残念ながらイーストウッドは 見つけられませんでした。
みいな
2009/03/09 08:07
こんばんは、みいなさん。

あまり期待をせずに観に行った映画でしたが、良かったです。
もちろん実話で悲惨な内容でもあったのですが、クリスティンの想いがすごく伝わってくる作品でした。イーストウッド監督とアンジーの演技が絶妙にマッチして、やられたなという思いです。

シリアスなアンジーっていいですね!
ケビン
2009/03/16 23:24
<ケビンさん
なにかで読んだのですが イーストウッド監督は
テイク1で 即OKすることが多いとか。
勿論事前に入念な下準備はしているとのことですが
その話を聞いて 益々 監督が好きになりました。

シリアスなアンジーも良かったから
役の幅が広がったみたいですね。
みいな
2009/03/17 07:58

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