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zoom RSS シリアの花嫁 THE SYRIAN BRIDE

<<   作成日時 : 2009/04/10 16:42   >>

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モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞してるようだし 合作だし なんか良さそう〜

●監督 エラン・リクリス
●出演 ヒアム・アッバス、アクラム・J・フーリ、クララ・フーリ、アシュラフ・バルホウム、エヤド・シェティ 他
●データ2004年/イスラエル、フランス、ドイツ/97分

結婚したら2度とふるさとへは帰れない  

一生 家族に会うこともできない

それでも 未来を信じて 嫁いでいく・・ 私には出来そうもないなあ


姉の苦悩を中心にして 親子 兄弟 夫婦 恋人 それぞれの関係も 違和感なく

上手く表現されています。 


そもそもイスラエルとシリアの間に無国籍の地域があるなんて 全く知りませんでした。

厳しい現実を ある種ユーモアさえ混ぜて描いていて 脚本が素晴らしい。

イスラエルが制作に関わっていながら 一方的な映画ではないところに 

制作者の良心を感じました。



画像
                             ヒアム・アッバス
イスラエル生まれ 48歳。 「画家と庭師とカンパーニュ」で見たばっかりでした。 
知的な美人で 人間的魅力に溢れてますね、素敵。


公式サイトは こちら

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「シリアの花嫁」国境ゲートは花嫁が願うも開かない
「シリアの花嫁」★★★ ヒアム・アッバス 、マクラム・クーリー 、クララ・クーリー 主演 エラン・リクリス 監督、2004年、97分、イスラエル、 ドイツ、フランス ...続きを見る
soramove
2009/05/19 07:51

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今回のサイトの予告は観られませんね。ダンロードしなくては駄目の様ですね。しかしYOUTUBEで探して観ましたよ。特に中東は政治や宗教に絡んだ紛争が多く思います。コラン高原も今でも国籍が無い様ですね。監督さんもイスラエルの人の様ですが話す事は在っても聞く事が出来なくこの映画で訴えたく制作した様子ですね。本当に花嫁で帰国が出来ない辛さがしみじみ描かれている様に思いましたよ。映画の様に入出国のスタンプで揉める事が海外では多いですよね。ベトナムも昔有りましたよ。
アオザイ
2009/04/10 17:42
<アオザイさん
ベトナムでも昔 こういうことがあったんですか?
私は知らないことばかりです。

どちらかが もっと花嫁のことを思いやれれば
済むはずなのに・・。
決まり事にしばられるんではなく こういう場合
機転を利かせて動ける人になりたいです。
みいな
2009/04/10 18:27
なかなか難しいテーマの映画のようです。
書かれているストーリーをみましたが、うまく背景が飲み込めないでいる私。
心の底から喜んで送り出せない結婚式?
地域紛争、民族紛争、いろいろ複雑な思いがあるのでしょうね。
みみずく
2009/04/10 20:05
<みみずくさん
普通に喜んで嫁がせる結婚式とは 大分違うんですよ。
そのあたりが複雑です。

観た私も いまいち解せないところがあります。
字幕をちゃんと読んで無かったのかなあ。
みいな
2009/04/10 21:12
↑こぉいうような映画は
 2〜3回・・・いや、aya の場合
 4〜5回見なくっちゃワカラナイのである
  (本当の事いっちゃった!)(><)
aya
2009/04/11 13:21
<ayaさん
またまた そんなこと言っちゃって・・。
大丈夫 物語としては難しくはないよん。
みいな
2009/04/11 16:37

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