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zoom RSS ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動  WAR DANCE

<<   作成日時 : 2009/06/04 09:02   >>

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観るか止めるか?と少し迷った映画でした。

●監督 ショーン・ファイン、アンドレア・ニックス・ファイン
●出演 ドミニク、ローズ、ナンシー 他
●データ2007年/アメリカ/107分

何を書けば良いのだろう? 

言葉を失うほど感動しました。   思い出すと今も涙があふれてきます。




ストーリーを ネットから拝借しました。

アフリカのウガンダ北部は、反政府武装組織の活動が激化した紛争地域。

そこには6万人を超える難民が住む避難民キャンプがある。

悲惨な過去を背負う子どもたちの通う学校が、年に一度行われる全国音楽大会へ初めて出場することになる。

生徒と教師による猛練習が始まり、音楽を通して、彼らは少しずつ変わっていく。



「悲惨な過去」 これが たぶんあなたの想像以上に悲惨です。

これほどの悲惨なめにあいながらも 希望を失わない子供達の姿をみて

涙を止めることはできませんでした。


音楽って 素晴らしい!


悲惨な現実を知ると共に 不思議なことに観る人に勇気と希望を与えてくれる映画でした。


公式サイトは こちら

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
世界あらゆるところで紛争は起きて居ますよね。特にアフリカは植民地時代から脱却したい事からですがね。子供達には罪は無いですが・・・。
音楽と通して希望など描かれた映画の様ですね。世界にはまだまだ貧困な国が沢山有る事を忘れては成らない事を痛感します。
アオザイ
2009/06/04 10:32
題名にもう少し工夫が出来ないのかしらと思いました。
題名だけ見ると「僕らの七日間戦争」とあまり変わらない映画のようなインパクトです。
ドキュメンタリーに近い映画のようですね。
すべての希望が消え去り、音楽という光が差したのですね。
子供たちの笑顔に救われますね。
みみずく
2009/06/04 13:44
<アオザイさん
子供達には罪がないのに この映画のようなことが
毎日どこかで起きていると思うと心が痛くなります。
音楽って すごい力を持っていることを
再認識しました。
みいな
2009/06/04 17:46
<みみずくさん
私もそう思います。題名って大事だから。
ほとんどドキュメンタリーだと思います。
子供達の笑顔を ずっと守ってあげたいけれど
自分に何が出来るのか?と考えると 寄付することくらい
しか思いつかないのが悲しいです。
みいな
2009/06/04 17:49
2000年を過ぎてまで
人間ってこのような事するなんって(戦争)
もぉ、ほんとに馬鹿だよね(悲)
黒人も白人も黄色人種も、なんにも
変わらないのに・・・・
こういう音楽をさせれば
黒人って、最高だと思うけども・・・・
aya
2009/06/04 20:30
いつも、どんな時代も、音楽は荒んだ心に、夢と希望を与えてくれるものなんですね。
そして、ひたむきに生きる子供の姿は、私達に勇気と希望を与えてくれるんですね(*^_^*)
うえどん
2009/06/05 02:53
<ayaさん
地球が滅びるまで続けているかも・・
黒人の方はリズム感とか運動神経とかが凄いよね。
だからダンスを見てると こちらも体を動かしたくなるよ。
みいな
2009/06/05 08:19
<うーちゃん
戦争の時も戦後も音楽は人々に希望を与えてくれたんだよね。
でも その音楽が溢れる現代なのに 音楽が逆に軽くなって
きてしまったような気がしていました。
だからこの映画で改めて音楽の偉大さを思い出しました。
みいな
2009/06/05 08:21

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