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zoom RSS マルセイユの決着(おとしまえ) LE DEUXIEME SOUFFLE (R-15)

<<   作成日時 : 2009/06/17 08:43   >>

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物騒な題名だなあ

●原作 ジョゼ・ジョヴァンニ
●監督 アラン・コルノー
●出演 ダニエル・オートゥイユ、モニカ・ベルッチ、ミシェル・ブラン、ジャック・デュトロン、エリック・カントナ 他
●データ2007年/フランス/156分

キャッチコピーは
フィルムノワールの傑作『ギャング』を完全リメイク


ひとことで言うと 正統派ギャング映画  かな。

懐かしいような色彩と 「間」のとり方

特に前半がゆったりしていたし 台詞も今の映画のように省略することもなく じっくり語らせています。

テンポが悪いということではなく 昔っぽい感じなんですよ。


「筋をとおす」ギャング  「手段を選ばない」刑事  魔性の女  ・・など登場人物も典型的なのよね。


なんだかこの映画 本物のギャングに受けそうです。

画像
                               モニカ・ベルッチ
イタリア・ペルージャ生まれ 40歳。 「イタリアの宝石」と呼ばれるだけのことはありますよね。
スタイルも素晴らしい〜  男性だったらイチコロだよね。 益々魅力に磨きがかかってるなあ。


アラン・ドロン似の俳優さん どっかで観たことあるんだけど お名前が?

御存じの方 教えていただけるとうれしいです。

公式サイトが見当たらないので 代わりにこちら


すっごい○○力

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コメント(8件)

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ギャング映画は矢張りイタリア周辺に成りますよね。60年代の背景が上手く描かれている様子ですね。アラン・ドロン似の方チョットでしたが名が出てましたよ。速かったので見る暇が無かったですがね
アオザイ
2009/06/17 11:35
管理ページで、タイトルだけ見た時は、小説の話かと思っちゃいました
ギャングもので、ハードアクションのシーンに、最近では、CGばかり使ってるのが多そうですが、この映画は、心理戦ぽいですね!
CGの多い映画より、こういった映画のほうが、丁寧に作られてる気がして、好きです(*^^)v
うえどん
2009/06/17 16:28
<アオザイさん
ありがとうございます!
予告編に出てましたねえ〜
ニコラ・デュヴォシェル・・「アラン・ドロンの再来」
まさにそんな感じです。素敵でした。
みいな
2009/06/17 17:32
<うーちゃん
男っぽい映画で なかなか趣があります。
そのとおり 丁寧に創られていると思います。
昔風の映画だから CGは使ってないかもね。
みいな
2009/06/17 17:36
本格的なギャング映画みたいですね。
ミシェル・ブランが出ているのがいいな。味のある役者さんですよね。
>モニカ・ベルッチ
きれいな女優さんですね〜
kotan
2009/06/17 19:08
公式ぺージは、相変わらず重かったですが、昔懐かしいギャング映画という感じがしました。
本当にそのまま、アラン・ドロンとジャン・ギャバンが演じてもいいような・・・。
むかしを懐かしむ人が多いのか、なかなか好評の映画みたいですね。
ストーリー自体は単純なのでしょうねえ、きっと。
そして、そこがいいのかもと思ったりしました。
みみずく
2009/06/17 19:16
<kotanさん
ミシェル・ブラン おっしゃるように良い味を
出していました。派手じゃない彼のような演技が
大好きです。
モニカ・ベルッチは 綺麗だけじゃなくて
「良い女」という感じで 同性として
すごく憧れています。
みいな
2009/06/18 08:40
<みみずくさん
公式ページありましたか?私は見つけられなかったです。
昔 ジャン・ギャバンやアラン・ドロン大好きでした。
アラン・ドロンの場合は容姿に惹かれ
ジャン・ギャバンの包容力に憧れていました。
今でも趣味が変わっていないようです。
昔の「ギャング」という映画への強い思い入れが
感じられました。
みいな
2009/06/18 08:45

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