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zoom RSS ベルサイユの子 Versailles

<<   作成日時 : 2009/08/04 14:46   >>

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いかにも良い映画っぽいポスターでしょ?
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●監督 ピエール・ショレール
●出演 ギョーム・ドパルデュー、マックス・ベセット・ド・マルグレーヴ、ジュディット・シュムラ、
     オーレ・アッティカ 他
●データ2008年/フランス/113分


まず 主演のギョーム・ドバルデューについて

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                            ギョーム・ドパルデュー
パリ生まれ。 2008年10月13日 37歳没。 父はフランスの名優 ジェラール・ドパルデュー
母も妹も俳優という芸能一家で育つ。バイク事故での入院で院内感染に罹り 17回に及ぶ手術とリハビリを受けるも甲斐なく 2003年に右足を切断を決意。その後も精力的に活動を続けるが 2008年10月ルーマニアでの映画の撮影中に急性肺炎により帰国。パリ郊外の病院で死去。




﹝森の中で暮す職のない男に ある日 男の子だけを残し 母親はどこかへ消えてしまう・・・﹞


子役のマックス・ベセット・ド・マルグレーヴ が かわいい〜   丸い顔につぶらな目

眠っている姿を見たら 抱きしめたくなっちゃいました。

フランスも日本と同じようにホームレスの人が沢山いるんですね。 

生活保護やその他の仕組みもあるようですが どこの国も大変だなあ。

自由と責任について考えさせられる映画でした。



ギョーム・ドパルデュー を見ていたら胸がいっぱいになってしまいました。

こんなに繊細な演技が出来る俳優さんだったなんて。本当に惜しいことです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


公式サイトは こちら



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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
マックス君!女の子と間違えちゃった!
それくらいかわゆいです!(照&恥)
最初のチラシだけで大体ドンナ映画か分かりました
でも実際にある事とは知らなかったです(悲)
ギョームって、亡くなっちゃったんだぁ(><)
惜しい事したね
aya
2009/08/04 16:32
いかにも良い映画の様ですよ。
ギョーム・ドバルデューさん若くして亡くなられたのですね。
この映画の様に小さな子供と力強く生きざまが素敵ですよ。是非観てみたいと
思いますよ。ご冥福を祈りたいと思います。
アオザイ
2009/08/04 16:36
公式ページにあるギョーム追悼バースディ試写会・・・さとう玉緒トークショーってイメージ的に、どうなんだろうと思ってしまいました。
まさか、例のプンプンとか言うんでしょうか。
人のつながりって、なんだろうと考えさせられる映画のようですね。
ポスターの顔、自然でいいです。
みみずく
2009/08/04 18:36
<ayaさん
でしょ、でしょう〜 可愛いよね。
あんな子がいたなら 手元から離すなんて
考えられないけどね。
ギョームは これからも演技派として父にも匹敵する
俳優さんになったかもしれないのに 本当に残念です。
みいな
2009/08/05 08:29
<アオザイさん
是非 ご覧になってください。
あれ?と思うところがあるかも・・。
深い映画でした。
みいな
2009/08/05 08:32
<みみずくさん
私もさとう玉緒トークに?と思いました。
失礼かもしれないけど 久々にお名前を見ました。

良いでしょう〜 このポスター 欲しくなります。
みいな
2009/08/05 08:34
公開当初、興味がありました。
批評を読んでいたら、後味がよくないとか書いてた人がいたのでパスしてしまいました。
ドパルデューの息子さん、お気の毒でしたよね。
遺作になってしまったんですね。
是非レンタルで観たいと思っています。
花帆
2009/08/05 08:40
<花帆さん
後味が悪いものは お嫌いですかあ?
私は どちらでも好きですよ。
私は後味というより それからどうなったかが気になりましたが
この映画の中では必然の成り行きだと思うので あれが
良かったのでは?と思っています。
私の場合は安易なハッピーエンドは好きではないかも。
是非 御自分の目で確かめてみてください。
みいな
2009/08/05 09:01
強く握りあった手と手 これが全部を物語っているのでしょうか
あたたかく終わってほしい そうはいかないようですね
37歳 若すぎますよね もっともっと活躍してほしかったですね
もこもこ♪
2009/08/05 09:48
ギョーム・ドバルデュー、雰囲気のある俳優さんですね。
37歳で亡くなるとは。男優さんはこれからってとこなのに

この手のお話、観たいんだけどダメなんですよね。
いい映画なんでしょうけど、あまりにも子どもが可愛くてかわいそうで観てられなくなると思います。
キーブー
2009/08/05 11:29
ギョーム・ドバルデュー、亡くなっていたんですか!美形でしたよね。ということは彼の作品を見てるってことで、なにかしら?「めぐりあう朝」だったでしょうか。父のジェラール・ドパルデューがあまりにビッグすぎたので、いろいろ確執があったみたいですね。息子のほうがハンサムかつ繊細なのは間違いないのですが。。
kotan
2009/08/05 14:08
ハッピイエンドでもそうでなくても
今まで後味の悪かったものは1,2ありましたが
ほとんどないですよ♪
気持ちが悪くなるものは避けてます。
できれば気持ちのいい作品を観たいと思っているだけです。
余韻のある作品はスキです。
自分の目で確かめないといけないですね(笑)。
感じ方は10人十色ですものね。

花帆
2009/08/06 00:01
<もこもこ♪さん
このポスターを載せたことで これを読んだ皆さんを
ミスリードしているかも?と思ったりしています。

37歳といえば これからもっと味のある演技が出来る
年ではないかしら。残念でなりません。
みいな
2009/08/06 08:57
<キーブーさん
本当に まだまだこれからだったのに残念です。

そうですかあ。
ただ私は泣き虫なのですが 涙はほろっと 一筋しか
出てきませんでした。ということで 泣けることを
目的とした映画ではないことは分かって頂きたいです。
みいな
2009/08/06 09:02
<kotanさん
「めぐりあう朝」ご覧になったのですね。
私は未見なので早速レンタルしたいです。

ジェラール・ドパルデューは名優として名高いし
そういう父親をもつと当然確執があるでしょうねえ。
きれいなお顔してますよね。顎の線が似てるのでは?
みいな
2009/08/06 09:08
<花帆さん
「気持ちの悪くなる作品」・・これは私も避けたいです。
今まででひとつだけ映画の途中で席を立ってしまった映画が
あります。今思い出しても気持ち悪いです。その後バスに
乗ったのですが 即席を譲られてしまいました。
よほど青い顔をしてたのでしょうね。それはフランス映画でした。

今これを書いていて思ったのですが ひとくちに
「後味が悪い」といっても 人それぞれなんですねえ。
私はどうも自分では気づかず 時々言葉足らずで失礼して
しまうことがあります。
そんな私ですが これからもよろしくお願いします。
みいな
2009/08/06 09:16

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