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zoom RSS サガン─悲しみよ こんにちは─ SAGAN (PG-12)

<<   作成日時 : 2009/08/11 17:33   >>

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最近 「悲しみよ こんにちは」を読んだばかりです。

●監督 ディアーヌ・キュリス
●出演 シルヴィ・テステュー、ピエール・パルマード、ジャンヌ・バリバール、マルゴ・アバスカル 他
●データ2008年/フランス/122分

いつも行ってる仙台駅の東口の映画館が 場所を変え

2スクリーンだったのが3スクリーンになり 全席指定席になり 飲食物も増えて

前より映画館らしくなりました。 

椅子には傘立てがついてるし 物を吊り下げるフックもあるし便利で助かります。 

と 前置きが長くなっちっちゃいました。



で、 この映画

フランソワーズ・サガンの波乱に満ちた生涯が描かれています。

とってもシャイで寂しがり屋だったんですねえ

交通事故で意識不明になり 痛みを緩和するために麻薬を処方されたことから

それ以来依存症になってしまう・・・私は全然知りませんでした。

名声や富を得たけれど  結婚と離婚  愛する人との別離  借金 など

人生のあらゆる困難も味わった彼女って 幸せだったのかなあ?

小説「悲しみよ こんにちは」 とダブって見えました。

画像
                          シルヴィ・テステュー
フランス リヨン生まれ38歳。  作家でもあるんですね〜。 いろんな映画に出演されていて賞も沢山受賞されて
いるみたい。


画像
                           フランソワーズ・サガン
こうして並べると よく似てますよね。  2004年に69歳で亡くなっています。


私も背が低いので ファッションがとても参考になりました。 あ〜いう風に着こなしたいなあ


公式サイトは こちら


あれ?あの彼女はどうしたっけ?

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
「悲しみよ こんにちは」は私の読むジャンルとは違うので読んだことはありません。
公式ページの予告編を見ると、あまりに早く成功を手に入れてしまったがゆえの不幸という感じがしないでもないです。
短い期間に、たくさんの出来事がぎっしり詰まっている。
人生に急ぎすぎたのかしら?
みみずく
2009/08/11 17:49
若くして栄誉や富を早くから得ると堕落すると云いますがまさにその様な
映画の様子ですね。人生色々有りますがね。
話は変わりますが冒頭に仙台駅前の事が書かれて居て少し懐かしく思い出にふけって居ましたね。
アオザイ
2009/08/11 19:17
悲しみよ、こんにちは は、学生時代に読んでいましたが
途中挫折してしまいました(ぽいっ!と諦めてしまった)
どんなお話でしたっけ?(すっかりと忘れているaya)
すっごく有名なお話でしたよね
若くして、栄誉や富を・・・・
aya とは 違う世界に住んでいるのね〜〜!(@@)
aya
2009/08/12 08:11
<みみずくさん
私は初めて読みました。
今だから なんだか急に読みたくなったんですよ。
どちらかというと少女趣味的な話?とか想像していたんですが
これが 感性に溢れた文章で 大好きなフィッツジェラルドに
似てるなあと思う雰囲気も漂っていました。

若いのに富と名声を得ると どんな人も平静では
いられないでしょうねえ。そんなときに大切なのは
周りの人の対応だろうなと 改めて思いました。
みいな
2009/08/12 09:10
<アオザイさん
堕落 と簡単に言ってしまえばそうかもしれないけれど
元々 彼女にはそういう面があったのでは?と想像しながら
観ていました。あまりにもナイーブで傷付きやすかったから
自分から破滅していってしまうところがあったのではないかしら。

駅前の東口のほうは 随分変わりました。
新しい建物 そしてマンションが急激に増えていますよ。
みいな
2009/08/12 09:15
<ayaさん
小説のほうは 次々と恋人を変える父がそれまでとは
違うタイプの恋人を 17歳の娘に紹介するんだけど
娘は その恋人と父を別れさせる為に 少女の恋人と
父の元恋人を使うお話です。この少女が まるで
サガン自身のように自由を求める多感な少女ですよ。
みいな
2009/08/12 09:21
高校の時に友達とハマって、お互いに貸し借りをしながら読みました
私としては、「悲しみよ こんにちは」よりも「ブラームスはお好き」のほうが印象に残りましたが。
サガン本人も、波乱万丈な人だったみたいですね。
キーブー
2009/08/12 20:57
若くして名誉と富を得る うらやましいようで怖いことでもありますね
悲しみよこんにちは  どういう風に悲しみをとらえていたのでしょう
ちょっと読んでみたくなりました。
もこもこ♪
2009/08/14 11:27
<キーブーさん
「ブラームスはお好き」も気になっていながら
まだ読んでいません。ブラームスの曲って好きなので
是非読みたいです。
波乱万丈・・一度の人生なんだから波乱万丈にも
憧れることもありますが 御本人は幸せだったのか?と
思うと複雑な気持ちになります。
みいな
2009/08/14 14:25
<もこもこ♪さん
本当にそうですよね。
是非 読んでみてください。
私だけかもしれないけど ある程度年を取ったほうが
身に浸みて分かる文章って多いような気がします。
この小説も若いころに書かれたのに 老年の作家が書いたような
人生への諦めみたいなものが漂っているところが
なんか ぐっときちゃいました。
みいな
2009/08/14 14:28
「悲しみよこんにちは」といえば、ジーン・セバーグ主演の古い映画を思い出します。彼女はセシルカットというベリーショートで信じられないくらいキュートでした。(ビデオで見たんですけど)ゴダールの映画でも欠かせない人でした。でも彼女は自殺してしまったみたいですね。
ヌーベル・バーグと言われていた時代の、輝いていたフランス映画を見たくなってしまいました。
サガンも問題行動の多い人で晩年はギャンブルにはまっていました。でもあの時代の天才少女のはしりで、サルトルやカポーティなどとも親交があったそうです。人の何倍もの濃い人生を生きた人なんではないでしょうか。サガンの人生、そういう意味では幸せだったと思います。
kotan
2009/08/16 21:28
<kotanさん
よく御存じですねえ〜
私は ジーン・セバーグというお名前と映画がヒットしたこと
しか知りません。是非 借りてこようと思っていたところでした。

そうかあ そういう考え方もあるんですね。
カポーティとも親交があったんですねえ。
みいな
2009/08/17 09:19
お久しぶりで〜す♪ 無事に、帰ってきました(*^^)v
私は、サガンの足元にも及ばないほど富みも名声もありませんが、どこかリンクするところがあって、自分の人生とダブってみてしまいそうだけど、ぜひ観てみたいです(^_^;)

まだ帰ってきたばかりなので、PCを少し見るだけで、くらくらして頭痛がしてくるので、ボチボチしか遊びに来れそうもないですが、また遊んでくださいね
でも普段は、すっかり、すっきり元気にしてま〜す(*^^)v
うえどん
2009/08/17 19:06
<うーちゃん
お帰り〜  御無事で何よりです。
うーちゃんの人生も波乱万丈なのかしら?
是非 ご覧になってください。

まだまだ無理しないで ゆっくり養生してね。
「ばか」言い合いましょう〜
みいな
2009/08/17 21:02

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