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<<   作成日時 : 2009/10/26 09:34   >>

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主人のリクエストで・・


●原作 東野圭吾
●監督 益子昌一
●出演 寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗 他
●データ2009年/日本/112分


ある程度は予想していましたが やっぱり暗い   どうしようもなく暗い

《妻を亡くして2年の男が 最愛の一人娘を殺される。  

犯人は 未成年の少年たち・・ 》 


あなただったらどうするだろう?  


俳優陣ひとりひとりの迫真の演技に支えられて 上質な映画に仕上がっていると思います。 

じっくりと寄って俳優を撮ったり わざと遠くから覗くようなアングルで撮ったり

カメラワークが素晴らしいなあと思いました。 

そして 例えば雪を踏む音 車の音など  音というものを大切にしていることが感じられました。

だから音楽は とても控え目で そのことが 却って効果的でした。

   
秀作ですが 気分が落ち込んでいる時には キツいかなあ〜


画像
                                竹野内 豊
東京都生まれ 38歳 O型 179センチ。 低くて 少し鼻にかかったような声が好きです。


寺尾聡扮する長峰への同情から 刑事という仕事と葛藤することになっていく

この役  まさにはまり役!  ファンなら必見です。


原作も秀作ですので 興味のある方は是非どうぞ。


公式サイトは こちら


解剖するよね・・ じゃあさ・・?

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも思うのですが少年法ってなんだろうって。
若いから更生のチャンスをといいますが、若いうちから犯罪に手を染めるという根本的な「悪」は治るのでしょうか。
若いうちから「悪」なら、将来的にもっとひどくなる(末恐ろしい)可能性の方が多いようにも思います。
この映画を見たら、ますますそのジレンマに陥ってしまいそうな感じがします。
どう考えてもハッピーエンドの映画でないでしょうし・・・重いですねえ。
toy
2009/10/26 12:43
野村監督…みなさんに見送られてうれしかったでしょうかね。きっとまだ野球がやりたかったのでしょうね。どこかの監督の話は無いのでしょうかね。
楽天は、来年からが大変ですよ。野村監督がリーグ準優勝までもってきたのですからね。
日本ハムは、日本シリーズ…がんばります。応援してください。
おいちゃん
2009/10/26 15:29
日本の少年法は少し甘過ぎると思いますよね。
更生したからと云って本当に上手く出来るかですよね?
ベトナムの様に大人だろうが少年だろうがはっきりと顔写真を出すべきだと
思います。それに勿論親もですよ。決まって我が子をそんな育て方をしませんでしたと無責任な言葉しか発しませんよね。こんな親だから子供もそんなに成るのだと思って居ます。勿論自分の子供が殺されたら私は管理が出来なかった親を多分攻めるでしょうね。
もう一度良く考え直す現状かと思いますよね。
アオザイ
2009/10/26 16:47
どうしようもなく暗い・・・でしょうね〜・・原作を読んでるので、想像がつきます(^_^;)
結末も、原作のとうりなのでしょうか?
読み終えた後しばらくは、むなしい やるせない思いだったことを思い出します
竹野内 豊さん、大好きなんです〜
一時、見かけない時期があった時は淋しかったのですが、最近、ドラマや映画で、ちょくちょく見かけるので、喜んでますo(*^▽^*)oあはっ♪
もっともっと、たくさん出て欲しいですぅ〜〜

あ! 野村監督、お疲れ様でした〜
ボヤキ節を聞くのが、楽しみだったのですが、来年も、どこかでぼやいてらっしゃるのを聞けることを期待してます。
と、お伝えくださいませ〜〜
うえどん
2009/10/26 16:52
<toyさん
このような卑劣な犯罪を犯した少年が
本当に更生できるのか・・私も疑問ではあります。

重たくて暗くて めげそうになる映画ですが
問題提起をしたという点で大きな意味があると思います。
みいな
2009/10/26 18:09
<おいちゃん
パリーグ優勝おめでとうございます!

実はまだ なんだか負けちゃって 気が抜けてるような
感じです。結構 マジで応援してたもので。

こうなったからには 日本ハムを応援しますよ!
みいな
2009/10/26 18:12
<アオザイさん
ベトナムでは少年の顔も出すんですねえ。
アオザイさんは親の顔も出すべきというお考えなのですね。
この映画と同じ東野圭吾原作の「手紙」という映画を
是非ご覧になって欲しいです。
加害者の肉親からの視点から描かれています。

私はどんな環境や親であっても 本人の責任だと
思うので 顔は本人だけで良いと思うのですが・・・。
ただ私も自分の子供が殺されたら ひょっとしたら
その親を責めるかもしれません。
やはり難しい問題ですね。
みいな
2009/10/26 18:19
<うーちゃん
是非 原作と比べてみてください。

竹野内 豊さんのファンだったんだね。
勿論声も好きだよね?
兄貴とは ちょっと雰囲気が違うような・・・
うーちゃんも好みが広いってことかしら?

野村監督のぼやきが聞けなくなるのは
なんだか寂しい気もしますね。
名誉監督とやらになるらしいですよ。
何をするのかしら?
みいな
2009/10/26 18:31
こんばんは♪
「さまよう刃」は東野圭吾の作品の中でもベスト3の中に入っています。
私の個人的な意見ですが(笑)
24日に私も見てきました。
原作と比べて、映画の限られた時間になりますがとてもいい作品になっていると思います。
少年法について考えさせられますね、幼さゆえに犯す犯罪もあれば信じられないほど凶悪な犯罪もありますね。
自分が長峰の立場に立ったらと思うと分かるような気がします、でも現実は彼のような行動は出来ないのかも知れませんね。

実は私も竹野内豊さんの大ファンなんです♪
彼の作品は欠かさず見ています。
今は「不毛地帯」の兵頭信一良役で出演されてますね。
もっともっと彼の作品を見たいです(^_^)v

びびあん
2009/10/27 00:37
少年法の専門の先生にお話を聞く機会がありました。私も、刑が軽い、再犯率も高いって思い込んでましたが、少し考えが変わりました。
被害者の立場、加害者の立場で、感情的なものが変わってきますから、法律もなかなか変えられないのでしょう。
この作品、見ごたえありそうですね。
機会があったらDVDで見るか、本を読みたいと思います。
花帆
2009/10/27 09:51
私もこれ、どうしようかな?と思いながら結局パスすることにしました。
この季節、これ以上落ち込みたくない気分なのですわ。・・・って別に何かあったわけではなく、秋はもの悲しいんです、毎年。
さつき緑
2009/10/27 21:50
<びびあんさん
ベスト3に入ってるんですね。
さもありなん、良く出来た作品だと思います。

このような物語を読むと いつも どうして
こういう少年が生まれたのか?という 原因を
知りたいといつも思います。
現実には そうそう出来ることではないでしょうね。

びびあんさんのファンでしたか。
彼も人気がありますねえ。
「不毛地帯」最初の頃のシベリア抑留の
悲惨な映像だけで めげてしまいました。

彼は これからもどんどん活躍されることと思いますよ。
そしてもっと渋くなってからの彼が楽しみです。
みいな
2009/10/28 09:14
<花帆さん
そうですか。専門家の話を聞くといろいろと
分かることがありそうです。
被害者 加害者 どちらも負うものが大きいし
罪を償うとはどういうことか?と考えると
答えが出てこないです。
法律を変えるということは 想像以上に影響が
大きいことだと思います。
難しい問題だからこそ もっとみんなで議論する
必要があるのかもしれません。
みいな
2009/10/28 09:20
<さつき緑さん
わかります、緑さんのおっしゃること。
私もこの季節 落ち込みそうになることが多く
精神的に一年で一番不安定かもしれません。
みいな
2009/10/28 09:21
私もなるべく不用意に気持ちを揺らしたくないので、秀作とわかっていながら、これはパスかなあ(~_~;)
寺尾聰も竹野内豊も大好きなんでとても残念なのだけど・・・
キーブー
2009/10/29 16:03
<キーブーさん
そうですかあ、では 精神的にベストな時に
どうぞ。観る価値はあると思います。
どちらも大好きなんですね。だったら いつか見てね。
みいな
2009/10/30 09:18
この作品を見たとき、実はかなり精神的に凹んでて・・・。今考えるとなんでそんな精神状態のときに見てしまったんだろうと、ちょっと後悔してたりするんですよねぇ・・・。
自分のブログにも書いてますが、私的にはイマイチな作品ではありましたが、原作はぜひ読みたいと思いました。さっそく図書館にリクエストです!
とろ♪
2009/11/03 22:30
<とろ♪ちゃん
うんうん そういうときには向いてない作品かも。
言葉の少ない映画だったから 元気な時じゃないと
表情から心情を汲み取れないということもあると思うよ。
原作 リクエストが殺到してるかも?
みいな
2009/11/04 13:51
「自己の欲求を満足させるため」だけの犯罪者には
少年であろうと成人であろうと、容赦すべきではありません
強姦や殺人・放火は、問答無用の死刑が妥当です

裁判で、「更生の余地」などと、
およそ見当違いなことを言い出す弁護士が多いように感じます
自分たちの売名行為でしかないのは周知の事実ですね

裁判で決められるべき本題は、
「犯罪に対する罰を決める」ことであり、もっと言わせていただくなら
「国家権力において、社会復帰できないほど叩きのめす」ことです
それが抑止力になります

犯罪を犯しながら、一定期間を経るだけで「シャバ」に戻ることなど
許してはいけないのですよ


私にも娘がいます
万一同じ目に遭ったら、同じことをするでしょう
自らの命を惜しむことはありません
死刑に処せられることを覚悟の上で・・・・
親として、当然です


重たいテーマですね
そうそう、最近映画館に足を運ぶことが多くなったんですよ〜♪
RIN(観てませんけど・・・(汗;)
2009/12/01 21:59
<RINさん
お久しぶりです。
お返事が遅くなってしまって すいません。

自分の子供がこんな目に会ったら?と想像すると
RINさんのご意見もよく分かるし そう行動するかもしれません。

昔から私もそういう考えでした。
でも 最近変わってきています。

果たして被害者の肉親は 犯人が死刑になって
少しでも報われた気持ちになるのだろうか?
死刑になっても失った人は帰って来ないのです。

死刑を執行する人達のことを思ったりもします。
法の元 正義の仕事ということで 結局は犯人を殺すことになります。
果たして 理由があれば殺人は許されるものなのか?
目には目を は 正しいことなのか?
どうしてもそこのところが 納得いかないのです。
抑止力といわれますが 「どうせ死刑になるなら・・」と
罪を重ねる人がいることも事実ですし・・。

甘っちょろいと言われるかも知れませんが・・

この映画を是非RINさんもご覧ください。
ご想像されているラストと違うかもしれませんよ。
みいな
2009/12/09 08:07

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