映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS インビクタス・負けざる者たち  INVICTUS

<<   作成日時 : 2010/02/24 09:42   >>

トラックバック 1 / コメント 22

いやあ 久々ですね。  これは何があっても外せないです。

実は2月に入って しばらく風邪ひいてました。 それと毎日寒いので ほとんどお出かけ無し状態でした。

とは言っても映像がない生活は耐えられないので 「ゴースト」や 「24」のシーズン4をレンタルして

見てましたけどね。


●原作 ジョン・カーリン
●監督 クリント・イーストウッド
●出演 モーガン・フリーマン、マット・デイモン、スコット・イーストウッド 他
●データ2009年/アメリカ


いわゆる非の打ちどころがない まとまりの良い映画なのですが


ん〜 クリント・イーストウッド監督ということで 私の期待はいやでも膨らんでしまってました。

どこと言えないんだけど 「満足できない」というか なにかこう もっとグサっと刺さるような感動が

欲しかった というのが正直な感想です。

脇役の隅々まで しっかりした演技だし そういう点で不満はないんですけどねえ。

現実を映画にしたことで 意外性が薄れてしまったのは仕方ないでしょうが

もう少し 意外な趣向みたいなものが欲しかったです。

これは私だけの希望かもしれないけれど 観る前にこうだろう?と想像していたことが

少し裏切られるような 驚きのある映画が好きなんです。


筋肉隆々のマット・デイモンも勿論良かったけど 今回はやっぱりこの方。
画像
                              モーガン・フリーマン
テネシー州生まれ 72歳。 既に御存じのとおり沢山の映画に出演されています。
「宇宙戦争」のナレーションで声の良さに気付きました。 素晴らしい美声です。

この映画では たぶんわざとでしょうが その美声を抑えています。 

名優は 声も操れるってことでしょうね。


公式サイトは こちら


あれって 本当にあったの? 



インビクタス/負けざる者たち (クリント・イーストウッド 監督) [DVD]

ユーザレビュー:
人間の本髄これは15 ...
覚悟を決めた人間の強 ...
ちょっと史実に縛られ ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『インビクタス/負けざる者たち』
 ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。  その人の名はネルソン・マンデラ。南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。けれども、彼の起こした“奇跡”に触れれば、あなたの中で、きっと何かが変わる――。 ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2010/03/25 23:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
主役の二人がすごいです。
私的に、この二人が出る映画にハズレが無いという感想です。
今回はどうなんでしょう?
題材がある意味平凡すぎるような気がするのです。
見たら、二人なら、もっと出来るはずなのにという感想を私は持ってしまいそうな気がしています。
toy
2010/02/24 10:12
サイトを観ても良く解らない映画・・・・?
南アの事かな?と思いましたがまた違う様な?ケープタンに行けば本当に黒人街と白人街が有りますからね。私達黄色人種はどちらも行けましたが・・・・。
其れは良くてラグビーで人種差別の国が一つに成ると言う話の様ですね。
モーガンは本当に色々な役をこなす素敵俳優さんですよね。
この映画此方のテレビ(HBO)でも紹介されて居ましたね。
アオザイ
2010/02/24 12:31
私もイーストウッド監督ということで、気になってる作品です。
イーストウッドはダーティーハリーの頃からのファンです。市長もしていたし、多彩で落ち着いた人柄の、いくつになっても魅力的な人ですよね(*^_^*)
キーブー
2010/02/24 14:20
モーガン・フリーマンのニコッと笑った顔を見ると、頭ナデナデして欲しくなる、ファザコンの私です(*^.^*)エヘッ
まだ上映中なのに、もうDVDが出てるんですね〜
実話の映画や小説は、結果はわかってても、そこに至るまでの過程で、感動して涙するほどの事や、意外な事実があれば、満足するんですけどね〜・・何かが足りなかったのかしらん・・
うえどん
2010/02/25 01:35
<toyさん
全く同じ感想なんです。
この二人だから もっと感動作で出来るはずという
先入観が強すぎたのかなあ。
題材も悪くないと思うのですが・・。
今までいろいろ観てきて 頭で考えて難しい題材だと想像できる
映画のほうが 却って名作になるのかも?と思い始めています。
みいな
2010/02/25 09:26
<アオザイさん
スポーツで 人種の壁を越えて心が一つになるのは
本当に素晴らしいことだと思います。
人間って良いなあ と 素直に感動できますよね。

モーガン・フリーマンは 細かい演技が出来る素晴らしい役者さんですよね。
黒人でありながら 彼のようにスターになったのは彼個人の努力と才能の
賜物なのでしょうね。
みいな
2010/02/25 09:31
<キーブーさん
私は イーストウッドは年をとった今のほうが好きです。
優しさが溢れていますよね。 そっと寄り添いたくなる男性です。

そうそう↑には書きませんでしたが 息子のスコット・イーストウッドが
とても良い感じで出演していました。私は息子だとは知らずに観て
これを書く時に確認して ほう〜と感心していました。彼も素敵ですよ!
みいな
2010/02/25 09:34
<うーちゃん
私は ぎゅっと抱きしめて欲しいな〜・・超がつくファザコンです。

だよねえ、早いよね、早すぎるかも。
ラストでは じんわり泣けたんですけどねえ 圧倒的な感動を
期待してたもので。事実に忠実に描いたのだろうと想像してますが
そこは映画ですから ある程度はデフォルメも必要かなあと
思ってしまいました。

みいな
2010/02/25 09:38
感動が薄かった?
イーストウッドはじんわり系ですよね〜。

これは絶対観にいきますよ〜♪
花帆
2010/02/25 09:46
<花帆さん
じんわり系だとは覚悟していたのですが・・。
「ミリオンダラー・ベイビー」の感動に比べると
遠かったかなあ。
是非 ご覧になってくださいませ。感想が楽しみです。
みいな
2010/02/25 09:58
みいなさんは絶対に観るだろうと思ってました。
私も候補に上げていたんだけど、もっとお気楽な方を選んでます。
今週行けそうもないから、1日かレディスかなぁ。
さつき緑
2010/02/25 19:01
<さつき緑さん
やっぱり分かりましたかあ。
お気楽なほうというのは 金曜から上映のあれですね?
私は明日も観に行きたいです。
ただフイギュアがあるので困っちゃうなあ。
みいな
2010/02/25 20:33
Σ(=o=;)エッ!! 明日、映画に行っちゃうの?(T_T)
映画を観ながらでいいから、真央ちゃん応援してね
うー
2010/02/26 00:25
<うーちゃん
真央ちゃんの演技は1時半くらいからだから
映画見ても間に合うみたい。良かったよ。
みいな
2010/02/26 08:22
イースト・ウッドですものね…
みいなさま、具合わるかったのですね、もうすっかり大丈夫ですか?
私は真央ちゃん見てから…
夕方、息子とあれ見ます!
まだむ
2010/02/26 12:11
みいなさん・・・
うー
2010/02/26 14:42
<まだむさん
もうすっかり大丈夫ですよ。
今回の風邪は熱も出ないのに いつまでも
風邪が身体から抜けない気がして完治するまで
時間がかかってしまいました。
まだむさんも気をつけてください。
真央ちゃん 見ました! 銀メダルおめでとう〜
夕方から あれ見るのかあ〜 良いなあ。私はあさってあたりです。
みいな
2010/02/26 17:50
<うーちゃん
いやあ 真央ちゃん残念でしたねえ。
でも 銀メダルですから!
すっごいことです。
あれだけのプレッシャーを背負って 19歳で
初のオリンピックなのにね。
心からおめでとうと言いたいです。
みいな
2010/02/26 17:51
私もぉ〜!みいなさんと同じです。かなり期待して見に行ったのですが、う〜ん、ちょっと期待外れだったような…。マンデラもすごい人だし、演技も申し分なかったとは思うけど、心にグッとくる何かがなかったです。
とろ♪
2010/03/02 20:25
<とろ♪ちゃん
お〜 やっぱりそう思いましたか!
共感して頂けて良かったです。
ずっと思ってたのですが
「創り慣れてしまった」・・のかも? 
みいな
2010/03/03 09:30
こんばんは、みいなさん。

なるほど、確かに何かが物足りない気がしましたね。
みいなさんと同じく、イーストウッド、モーガン・フリーマン、マット・デイモンとこ、これは外せないと観に行ったのですが、不満がなさそうでありそうで…

実話ということも起因するひとつの要素かも知れませんね。
私は前々からノンフィクションものはあまり観ない様にしていました。それはやはり先にあげたように“実話”という要素が映画で表現できる可能性を制限してしまうからです。実にもったいない話ですね。映画は夢を与えてくれるもの。それに制限があっては素晴らしいものが描けなくなります。映画を観ているときは非日常的な世界、あるいは日常的でも共感を覚え、安堵感を与えてくれたりするものだと思います。

話が長くなってしまいました、すみません<(_ _)>

昨年観た、『チェンジリング』がいい作品だったのでイーストウッドは実話をうまく表現できる数少ない監督だと思いました。
なので、数年前に『マンデラの名もなき看守』を見逃したことと同じマンデラネタでイーストウッド作品が観れると思ってかなり期待を寄せてしまったのは事実なんですよね。

でもこれがフィクションの映画だったら、出来すぎ感ありありですが、ノンフィクションだと思えば、満足感も少しはあるかな。
ケビン
2010/03/25 23:51
<ケビンさん
そつのない出来なのですが 何かが足りないと思いました。
どうやら他の方の評を読んでも そう書いてらっしゃる方も
多いようです。

ケビンさんがおっしゃるように 実話という制限を
利用するのか 振り回されるのか 難しいところです。
「マンデラの名もなき看守」私も見逃してます。
で まさにおとといレンタルしたところでした!

イーストウッド監督というだけで 基準が高くなって
しまうので 創るほうも大変でしょうねえ。

みいな
2010/03/26 10:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
インビクタス・負けざる者たち  INVICTUS  映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる