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zoom RSS アンナと過ごした4日間 CZTERY NOCE Z ANNA

<<   作成日時 : 2010/03/30 09:45   >>

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観るかどうか迷ってたけど上映時間がぴったりだったもので(こんな理由が最近多いです)

●監督 イエジー・スコリモフスキ
●出演 アルトゥール・ステランコ、キンガ・プレイス、イエジー・フェドロビチ 他
●データ2008年/フランス・ポーランド/94分


こういう地味〜な映画も 良いなあ。  


女性を覗き見するだけでもイメージ悪いのに 部屋に忍び込むとなるともう最悪。

女性の敵とも言える行為なのですが この映画では そんないやらしさがありません。

そこは俳優さんの演技の上手さ!によるところが大きいでしょうが

隅々まで行き届いた気配り(脚本、撮影、小道具、照明など諸々)のお陰でもあると思います。

「究極の愛」に満ちた映画でした。

映像も物語も地味ですが秀作を観たい方に 超お薦めします。



今回はこの映画の脚本、制作もされた監督をご紹介しますね。
画像
                            イエジー・スコリモフスキ
ポーランド、ウッチ出身 71歳。  私が知らなかっただけで カンヌ、ベルリン、ヴェネチア国際映画祭で
受賞されていて巨匠として有名な方なようです。
俳優もされていて 「イースタン・プロミス」にも出演されたとは全く気づきませんでした。

他の作品もさっそく借りるリストに入れなくては。 


公式サイトは こちら


物語の最初に食べるといえば やっぱりあれなんだね。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の昔で云えば夜這いですよね。
しかし余りにも愛で何も出来ずただ寝顔を眺めているだけ・・・・。
何だか暗い感じがしましたが・・・・一途な愛の模様が描かれている様ですね。
みいな様の最初に食べる物が気に成り色々考えましたが・・・?出て来なかったですよ。
予告の画面にもヒントがあるかと思いましたが気が付きませんでした
アオザイ
2010/03/30 12:16
話的には、ストーカーですね。
哀れで不器用な主人公。
それでも、主人公は幸せだったに違いありません。

街並みが古くて、絵の題材にでもなりそうな雰囲気ですね。
toy
2010/03/30 12:42
えっ!?究極の片思い・・ものは言い様で・・私もストーカーだと思ってしまいました(^_^;)
HPの、眠ってる女性の枕もとの男性が・・これが現実だったら、やっぱり怖いかも・・一途になってもらえるのはうれしいんですけどね〜・・やっぱり相思相愛がいいな(*^m^*) ムフッ
うえどん
2010/03/30 16:53
私もどこかで、レヴュー読んだとき
ストーカーだな、、、って思いました。
秀作でしたか、、、よかったですね〜♪

ストーカーと片思いって、紙一重ですものね。
kaho
2010/03/31 00:21
<アオザイさん
映画の色調は まるで白黒映画のような
暗さがありますが 普通にいう暗いというのとは
違う感じでした。
最初に食べるのは・・アダム&イブの食べたものです。
みいな
2010/03/31 08:32
<toyさん
そうなんです。彼はきっと幸せだったと思います。
見ていて応援したくなりましたもの。

秀作=どのシーンも絵になる映画 かも。
みいな
2010/03/31 08:35
<うーちゃん
予告編見ると そう思いがちだけど
そう思った人にこそ観て欲しいなあ。
上手く言えないんだけど、そういう極端なシチュエーションで
不変の愛を描いたということだと思うんだよ。
みいな
2010/03/31 08:37
<花帆さん
この映画の良さが分かったことで なんだかうれしく
なりました。じっくり観ると良さが分かる映画だと思います。
レンタルになったら是非ご覧ください。
きっと納得されると思いますよ。
みいな
2010/03/31 08:40

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