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zoom RSS ノルウェイの森 (PG-12)

<<   作成日時 : 2010/12/29 16:10   >>

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今年のラストは 邦画になりました。

●原作 村上春樹
●監督 トラン・アン・ユン
●出演 松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、玉山鉄二 他
●データ2010年/日本

原作は、まだ上巻の途中を少しずつ丁寧に読んでいます。

映像化は難しいだろうと想像していましたが、

しっかりと物語の世界を描いていると思います。

空気感というか 雰囲気が素晴らしい。

これはきっとトラン・アン・ユン監督の手腕なのでしょうね。


松山ケンイチ菊地凛子高良健吾玉山鉄二など 出演者がそれぞれ

抜かりなく演技しています。


ただ 29歳の菊地凛子が20歳の役というのは

少し無理があるんじゃないかなあ?

もっとも この難しい役をやれる女優さんが 他にはぱっと浮かんでこないのですが。


それと 一番残念だったのは 音楽でした。

音楽担当の方には申し訳ないけど、ちょっとオーバー過ぎませんか?

音楽は、映画を盛り上げる手助けという位置にいて欲しいなあ。


公式サイトは こちら



画像
                                 松山ケンイチ
青森県むつ市生まれ、25歳。 B型。 180センチ60キロ。
「デスノート」のLや「デトロイト・メタル・シティ」の彼とは 全くの別人になりきってました。

さすが カメレオン俳優と言われるだけあるなあ。



手編みの〇〇〇ーかあ・・・私が作ったのは今はもう無いんだろうなあ

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コメント(15件)

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他の人の感想で「他人の秘め事を覗き込むようで嫌だ」という意見が多く見られるのですが
そこばっかりに目が行ってると作品の本質が見えないかもしれませんね。
丁寧に見なくちゃいけない作品かもしれません。
菊地凛子でちょっと無理があるなら
いっそ無名の新人でもよかったですね。
発掘するの大変でしょうか。
のんちゃん
2010/12/29 16:23
<のんちゃん
「他人の秘め事を覗き込むようで嫌だ」・・きっと
性的な言葉がけっこう出てくるからなんだろうね。
人と人との愛を描こうとした作品だと思うので
そこを違う解釈をしてしまうと 嫌かもしれないなあ。

私もいっそ新人を とか思ったけど、
誤解を受け易い台詞が多いから(上に書いたことと同じなんだけど)
よほど割り切ったというか プロ根性がないと
勤まらない役だと思うんだよね。だから20歳くらいの
女性で探すのは、相当難しいだろうなあ。
みいな
2010/12/29 18:07
この本世界的にも大ヒットのようですね。
でもなぜか読みたいという気持ちになっていない私です。

今をときめく俳優さんたちがいっぱい出ているのですね。
主役の二人は、ずいぶん番宣でバラエティ番組に出ていたのを見かけました。
toy
2010/12/29 20:54
<toyさん
村上春樹さんの本は、お嫌いですか?
私は彼が翻訳した「華麗なるギャツビー」に感動して
それ以来 興味を持つようになりました。

高良君も玉山君も大好きです。若手の実力派だと
思って応援していますよ。二人とも役によって
変わってくれるのが嬉しいです。
番宣に出ていたんですかあ。なんか宣伝向きな映画じゃないと
思うけどなあ。
みいな
2010/12/29 22:08
年末最後にも映画ですか〜うらやましいです。
「ノルウェイの森」は世界的にヒットした小説ですよね。ビートルズの曲からとったタイトルだけでもヒット性あるよね。春樹さんはいつもしゃれたタイトルつけるよね。装丁もよかったし。
でもkotanはこの本すごく好きなわけじゃないんだ。もっと昔の「羊をめぐる冒険」とかの方が好きです。この映画は見たくはないなあ〜村上ワールドが壊れる気がします。ケンイチ君はいいと思うけどね。
kotan
2010/12/29 23:38
<kotanさん
そうそう、装丁も素敵ですね。
タイトルも洒落ています。

「羊をめぐる冒険」絶対に読みます。なんか良さそう。
村上ワールドが壊れる・・それも分かるなあ。
みいな
2010/12/30 11:19
 isaもまだ村上春樹さんの著書は、一つも読んでないです。
なので、映画の方も少し考えただけで、後回しにしてしまってます。

 松山ケンイチさんは、やっぱり「デス・ノート」のLが印象的でした。難しい役だったと思います。
isa
2010/12/30 16:02
おおっ、とうとう観に行かれましたね〜(*^_^*)
これ、テレビのCMで「若者が二人の女性の間で揺れ動くさまを表現した作品」などという紹介をしていて、こぶた2号が「そうなん?どっちを選ぶか迷うっていう恋愛もの?」なんて訊いてきたので「ちがーう!」と絶叫したものの(笑)
なんというか、そんな薄っぺらい紹介をしてほしくないなあと思った次第です(-_-メ)
ああ・・・これ、観に行こうかどうしようか。。。
すんごく、心を揺さぶられてしまうでしょうね。
キーブー
2010/12/30 18:29
これねぇ・・難しいね。
私はNG出したけど・・・先日友人と話したんだけど、映画は本を読んでから観ないとあの世界観は伝わらないんじゃないかな?ってことに落ち着きました。そうじゃないと、うすっぺらな印象しか持てないまま終わりそう。
わたし的には、無駄な描写が多かったように思えてならないなぁ。
本のあのなんともいえない色合いが出ていなかったという結論です。
みいなさん、お正月の準備進んでいます?来年もよろしく!
さつき緑
2010/12/30 19:14
<isaさん
そうですかあ、私もまだ数冊しか読んでいないですが
文章にとても惹かれています。素晴らしいと思います。

Lの独特の雰囲気が良かったですねえ。アニメともそっくりでしたっけ。 
みいな
2010/12/31 10:09
<キーブーさん
三角関係のごたごたではない とはっきり言いたいです。
でも、表面だけ見るとそうなる人もいるのかなあ?
心が揺さぶられる人も そうじゃない人もいるだろうなあ。
独特の雰囲気を肌で感じられるか 感じられないかの違いかなあ?
ん〜、この映画ほど 観る人によって解釈が違ってくる映画も
近頃では珍しいかもね。
みいな
2010/12/31 10:13
<さつき緑さん
なにせ私は「上」の半分くらいまでしか読んでないので・・。
ただトラン・アン・ユン監督の「色」は きちんと出ていたと
思うんですよね。村上春樹の「色」とは違うかもしれないけど。

お正月は温泉に一泊という贅沢をさせてもらう予定なので
今年は超楽ちんな年末です。1日の朝のお雑煮と少しにお節の
用意だけはしておきますけどね。

おっと、まだ今日も記事をアップしたいのでよろしくね。
 
みいな
2010/12/31 10:19
え〜・・・菊地凛子さんって、29歳だったんですね・・まだ22,23才かと思ってました
映画の広告を見てると興味がわいてくるんですが、本は、昔に読んだまま、感想が思い出せなくて・・(^_^;)
たぶん、好みの本ではなかったのかもしれませんが、もう一度引っ張り出して読んでみようかな〜・・・

今年は、色々とご心配をおかけしました。
来年も、まだまだ、ブログはボチボチになると思いますが、どうぞよろしくお願いします
うえどん
2010/12/31 15:08
ん?あらら・・
まだアップされるんですね!
では、夜に、またきま〜す
うー
2010/12/31 15:10
<うーちゃん
この本は若い時よりも、ある程度年を重ねてから読んだほうが
ぐっとくるのじゃないかなあ。
でも明るくはないと思うので もっと元気になってから読むことを
お薦めします。

今年は、悲しい年になってしまいましたね。
でも来年は、きっと良い年になることを信じて
がんばりましょう〜。
みいな
2010/12/31 17:59

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