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zoom RSS リトル・ランボーズ SON OF RAMBOW (PG-12)

<<   作成日時 : 2011/01/07 18:51   >>

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今年最初の映画は、子供たちが主役です。


●監督 ガース・ジェニングス
●出演 ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、ジェシカ・スティーヴンソン 他
●データ2007年/イギリス・フランス/94分


ストーリーをネットから拝借

1982年イギリス、厳格な家庭に生まれ育った11歳のウィルは

あらゆる娯楽を禁じられていた。そんなある日、彼は学校一の問題児カーターと出会い、

彼の家で生まれて初めて観た映画『ランボー』のとりこに。

「こんな映画を作りたい」という気持ちで結ばれた二人は、

見よう見まねで始めた映画作りを通して友情を深めていくが…



いやあ、これ見逃さなくて 本当に良かった!

hiroさんの昨年のベスト2に選ばれていなかったら、スルーしていたかも。

hiroさん、ありがとうございます。

ウィルとカーターの友情が、「スタンド・バイ・ミー」を思い起こさせます。

文句なしに感動出来る映画として 自信を持ってお薦めします。

今年のベスト入りが早くも確定しました。


画像
                             ガーズ・ジェニングス監督
1972年イギリス生まれ。 「銀河ヒッチハイク・ガイド」という映画も監督されてるらしい。
是非 その映画も観たいです。



公式サイトは こちら


あれは、痛いよ・・

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
イギリスとフランスの合作で、「ランボー」を観て、というのが、面白いですね。
 「銀河ヒッチハイク・ガイド」は観ましたが、この映画とは全く違う方向のものだったと記憶してます(^_^;)
isa
2011/01/07 21:16
わ〜!これ観たんですね〜!
私もテレビで紹介された時に、観よう!って思ったんだけど、映画館がちょっとなじみのない場所だったので躊躇しているうちに・・・
まだ間に合うのかなぁ・・・でも朝早いか、夕方でしたよね?
やっぱり無理だわ〜!DVDで観ます。みいなさん、今年も宜しく!
さつき緑
2011/01/07 21:40
これ、私も去年観ようと思っていたんだけど
渋谷だったので、ついついね。
もう終わっちゃったかも。
花帆
2011/01/08 00:10
少し前にCMで見たことを思い出しました。
映画を撮るのに結構無茶をやる様が面白そうと思っていました。
やんちゃな子供たちというのも、はた目で見るのには楽しいですね。
自分も子供の頃に戻れそうです。
toy
2011/01/08 07:24
あらゆる娯楽を禁止されていたって・・・
トラップ一家みたいのでしょうかね。
あそこは父ちゃんが軍人でしたが。
上品に育ってるとランボーは衝撃的ですよね。
さぞかしカルチャーショックだったのでは。

銀河ヒッチハイク・ガイドってタイトルからしてもうワクワクしますね。
それだけで見たくなります。
のんちゃん
2011/01/08 13:27
23年の映画の幕開けですね。
そんなに面白いんですね。
やっぱり、映画っていいですよね。
今年もよろしくお願いいた
まだむ
2011/01/08 20:47
<isaさん
「銀河ヒッチハイク・ガイド」も同じような映画かと
勝手に想像していましたが違うんですね。
「ランボー」は、私はほとんど忘れています。
あの手の映画は いろいろとごちゃ混ぜ状態です。
みいな
2011/01/09 14:40
<さつき緑さん
金曜日までは、北四番丁のフォーラムで11時40分から
一回だけ上映してるようですよ。
小さな映画館だけど マナーの悪い方は 
見たことがないので気に入っています。
映画好きしか見てない感じで居心地が良いですよ。
ま、でも無理だったらDVDで是非!
みいな
2011/01/09 14:44
<花帆さん
そうでしたかあ、これはきっと
花帆さんも気に入ってくださると思うなあ。
「スタンド・バイ・ミー」がお好きなら間違いないです。
みいな
2011/01/09 14:45
<toyさん
子供が主演の映画は、秀作が多いかも?
演技がとにかく素晴らしいです。
問題児扱いされてる子が最高に良いです!
みいな
2011/01/09 14:47
<のんちゃん
娯楽を禁止しているのには訳があるのですが・・。
まあそこもお楽しみってことで。
それに関連して 胸のすくシーンがあります。
DVDもすぐにレンタルされるでしょうから
ひー君がお昼寝の時にでもどうかしら?
みいな
2011/01/09 14:50
<まだむさん
ラストは、イッキに涙がどばっと出てしまいました。
こういう映画を見ると 本当に得をしたような
気持ちになります。

こちらこそ よろしくお願いします。
みいな
2011/01/09 14:54
遅ればせながらコメントさせて頂きます。
公開に間に合って良かったですね。良い映画だったでしょ。
僕はあの映画館の観客が拍手するシーンを思い出すと今でも“ウルッ”ときてしまいます。
hiro
2011/01/25 02:47
<hiroさん
hiroさんに感謝の気持ちでいっぱいですよ。
ブログをやっていて本当に良かったなあと
思います。

あのシーン、私も今でもうるうるしちゃいます。
兄の台詞を聞いたあたりから、涙が
止まらなくなってしまいました。
みいな
2011/01/25 09:04

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