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zoom RSS 英国王のスピーチ THE KING'S SPEECH

<<   作成日時 : 2011/03/07 10:28   >>

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アカデミー賞で4部門受賞という快挙を成し遂げて話題の映画です。


●監督 トム・フーパー
●出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース 他
●データ2010年/イギリス・オーストラリア/118分


公式サイトは こちら


簡単に言ってしまえば、イギリス王が吃音を克服した話なんですが

その どちらかという地味な題材を 映画として完成させた手腕が評価されたということなんでしょうね


主役にコリン・ファースを起用したことが 成功の大きな要因だと思います。

彼の映画と言っても過言ではないかも?

彼は、ご存じ 私も大好きな役者さんで 元々 生まれもった品というものがあるから

この役は そう難しくはなかったのでは?と勝手に想像しています。

難しさで言えば 「シングルマン」のほうが ずっと役者としてやりがいがあったのでは?

ま、そんなことを言っても この役でアカデミー主演男優賞受賞、 おめでとうございます!

「真珠の耳飾りの少女」で初めて見た時の 衝撃を今でも覚えています。

貰うべき人が貰ったという感じです。

妻役のヘレナ・ボナム=カーターは、彼女にしては珍しく 良妻を演じてます。

極端な扮装もなくて、普通の役も出来るところを証明してくれました。

でも、この役だったら 彼女でなくてもOKなので 私としてはどうかなあと不満です。

彼女にはぶっ飛んだ役を続けて欲しいなあ。


・・・・ってことで 今回は なんだか映画の解説になってないかも。

前日に観た「ヤコブへの手紙」の感動があまりにも大きくて こんなんになってしまいました。

そうそう、音楽が良いです。好きよ。

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トム・フーパー監督 「英国王のスピーチ」
作品賞は『英国王のスピーチ』!監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得!イギリスの歴史劇がアメリカの現代劇を下す! - シネマトゥデイ ...続きを見る
映画と読書とタバコは止めないぞ!と思って...
2011/03/08 09:50

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
感動の作品というよりユーモアさえ感じてしまうような出来具合の気がしています。
奇妙な練習方法での上がり症の克服が良い味出しているように見えます。

単純なストーリーをいかにみせるかという点では、これも良さそうな映画みたいですね。
肩肘張らずに見られそうで私は好感が持てました。
toy
2011/03/08 06:53
<toyさん
上にはっきり書いていませんが 脚本が素晴らしいことも
勝因だと思います。脚本も賞を受賞していますが
当然だろうなあと納得です。
王室に対する敬意も表わしていながらの脚本というのが
凄いなあと感心しました。
みいな
2011/03/08 09:17
三人がとてもよかったです♪
汚い言葉はすらすらでてくるとか、
ユーモアもあったりして、家庭が暖かく描かれていたりして。
常々思いますが、
流暢に流れるスピーチと
たどたどしいけど心が伝わってくるスピーチ
後者のスピーチのほうが感動しますね。
まさにラストはそんなスピーチでした。

日本だったら皇室のことはこのようには描かれないでしょうね。
適応障害だった皇后、、、、なんて
映画化されないでしょうね。
花帆
2011/03/09 09:04
<花帆さん
確かにユーモアがあるのが とても良いですよね。
二人の娘さん達も可愛かったなあ。
おっしゃるように 少しずつ心をこめて話したほうが
相手の胸をうつように思います。

日本では到底無理でしょうね。
原因とかを全然描けないし・・。
みいな
2011/03/09 17:06
 「インセプション」がもう少しいいとこまで行くと思っていたのですが、この映画には全く歯が立たなかったようですね。

 う〜ん、これも観たいものの一つです。
これは、映画館をハシゴするしかありません(T_T)
isa
2011/03/10 21:43
<isaさん
作品賞としては私は「インセプション」に軍配を上げたいですが、
この映画の脚本は本当に素晴らしいと思います。
映画館のハシゴもたまには良いかも。
みいな
2011/03/10 21:59

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