映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS 「フェルメールからのラブレター展」

<<   作成日時 : 2011/11/05 10:38   >>

トラックバック 0 / コメント 6

宮城県美術館で開催されている


「フェルメールからのラブレター展」を観てきました。


平日の午前中にも関わらず、沢山の人が訪れていました。

フェルメールの絵3点の他は、17世紀オランダ絵画が

40点ほどが展示されていました。

どれも精密に描かれていて、思わず近寄ってじっくり眺めたくなる絵ばかりでした。

布の質感や触感が分かるように描くってすごいなあ。


ただただ、感心しながら観ていました。

絵を描く方なら、もっと実感を持って驚嘆されるんだろうなあ。

なにせ絵心ゼロの私ですから 驚くしかありません。

画像
                                手紙を書く女


画像
                             手紙を書く女と召使い


画像
                             手紙を読む青衣の女



こういう素晴らしい絵を観ると 涙がこぼれそうになります。

永遠に残って欲しい人類の遺産です。

12月12日(月)まで無休で開催されているそうなので

機会がありましたら、是非ご覧になってくださいませ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
早々とお出かけになったんですね?お天気も良かったので、あの辺りの散策も楽しかったでしょうね?私も前売り買ってあるんですけど、まだ行けません。
友人と一緒なので・・・時間がまだありますからと呑気に構えています。
フェルメールは良く知らないのですが、これだけ騒がれれば観たくなります。
絵の鑑賞は(も?)好き嫌いだけで観てしまいます。
いろんな知識はあったほうが深く知ることが出来るのかもしれませんが、感性に訴えるものは、「無」で臨んだ方がいいようにも思うんですよね?
どんな名画でも、嫌いなものは嫌いですしね。



さつき緑
2011/11/05 19:51
フェルメールの展覧会は、京都で毎年催されてるんですけど、いつも、行こう行こうと思ってるうちに終わっちゃって、まだ行った事無いんですよね〜
「手紙を読む青衣の女」や「青いターバンの少女」など、フェルメールの青は高価なラピスラズリを使った、フェルメールにしか出せない色って聞いた事があります
絵画や芸術音痴な私ですが、やはり有名な絵などは、不思議とひきつけられる物がありますよね〜
来年こそ、ぜひぜひ、行ってみますね(^^ゞ
うえどん
2011/11/06 01:34
数年前、フェルメールのなんだったでしょうか、
窓辺で読書だったかな、牛乳、、、だったか
数点観ました。
光の画家でしたっけ?
でもファエルメールといえば
映画「真珠の耳飾、、」がステキでしたね。
まるで美術館のようでした。

美術館も、しばらくはいけないな〜。
足疲れるんですよね、歩くから(笑)。
花帆
2011/11/06 09:01
<さつき緑さん
私もよく知らないで観ましたが、たとえ
「有名な画家の絵」と知らなくても感動したと
思います。
絵から光が出ているような、存在感が半端じゃないです。
一般の絵(失礼かもしれないけど)とは、存在自体が
違うというか 努力して描かれたものと 天性のもので
描かれたものとでは どうしようもなく差があるんだなあと
有名な絵を観たり、音楽を聴いたりすると思ってしまいます。
ただ、緑さんがおっしゃるように好き嫌いはどうしても
あるんでしょうね。
どんなに良いと言われても 相性ってあるんでしょうねえ。

話が少し逸れますが、この展示の他に常設展を観たのですが、
現代の絵・・これがどうしても好きになれませんでした。
「説明」が必要な絵って、どうなんでしょうねえ?
これは情熱を表現しているんだ とか なんとか
言われなければ分からないような絵ってどうなんだろう?と
いつも思います。
みいな
2011/11/06 10:14
<うーちゃん
毎年観れるなんて、羨ましいです。
その色って、ウルトラマリンブルーのことかしら?
深みのある美しい色でした。

一度でも良いので、有名画家の絵とは知らされないで
いろんな他の絵と共に展示して、比べてみたいものです。
たぶん、違うと思うんだよね。
そのなんというか、直観で これは!と
感じるような気がします。
それが分かるかどうか自信がないけれど
沢山 本物を観たなら、分かるようになる気がするよ。
みいな
2011/11/06 10:24
<花帆さん
そうそう、光の画家でしたよね。
そのとおり光のあたりかたの描き方が
素晴らしいです。

「真珠の耳飾りの少女」! 大好きなので
書こうかなあと思っていたところでした。
コリン・ファースを最初に知った映画でした。
映像が絵画のように素晴らしかったですね。
みいな
2011/11/06 10:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
「フェルメールからのラブレター展」 映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる