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zoom RSS ウィンターズ・ボーン WINTER'S BONE (PG-12)

<<   作成日時 : 2012/01/23 08:41   >>

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良さそう〜


●原作 ダニエル・ウッドレル
●監督 デブラ・グラニック
●出演 ジェニファー・ローレンス、ジョン・ホークス、ケヴィン・ブレズナハン 他
●データ2010年/アメリカ/100分


公式サイトは こちら

17歳でありながら、弟、妹の立派な母であり父でもある主人公のリー

私が17歳の頃って、何してたかなあ?

上級生を友人と二人で追っかけていたっけ。

世界は自分を中心には回っていないことを、ようやく自覚し始めた頃かしら。


主人公リーを演じたジェニファー・ローレンスの自然体での熱演に

大きな拍手を送りたいです。 これからが、楽しみだなあ。

今後もいろいろな役を演じて、大女優になって欲しいです。



と、褒めたけれど、今回はこの方
画像
                             ギャレット・ディラハント
カリフォルニア州うまれ、47歳。どっかで見たと思っていたら、 ドラマ版の「ターミネーター」シーズン2に
登場していましたよ。この写真では分かりにくいけど 一度見たら忘れられない眼です。

こういう警官、アメリカに沢山いそう〜。



脇役では、ジョン・ホークス、そして人相のすっごく悪い女優さん(お名前が?)が、
印象に残りました。



きぇ〜 私も無理


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今年に入って早4作目ですね。
なかなか訪問出来なくてすみませんでした。
日本からのお客さんや問い合わせなどが沢山有り、其れに今日からベトナムは春節です。
毎年の飾りつけも余り出来なくて新しい年を迎えました。また訪問出来ない事も数々有るかと思いますが・・・・。

さて本題ですよね。
この手の映画は私は好きですね。何かを考えさせて呉れそうですね。
人間の生き様、サスペンス的な所は良い様ですね。
都忘れ!(アオザイ)
2012/01/23 11:21
ミステリー仕立てになっているようですが予告編をみてもさっぱり内容が分かりませんでした。
家族愛の映画でもあるのでしょうが、やはり予告編では何も分からない感じです。
この映画はつまみ食い(予告編)ではなく、じっくりみないと何も分からない映画のようです。

17歳の頃って、私はある種の哲学に目覚めた頃です。
人生の岐路の第一ゲートのような気もしないでもないです。
みみずく
2012/01/23 18:12
私はこの作品はとても心に響きました。
なんて逞しく、生きる女の子なんでしょう♪
悲惨な生活環境だけど、活きて行く!
力強かったですね♪
花帆
2012/01/23 23:44
<アオザイさん
いえいえ、全然気になさらないでくださいませ。

ベトナムは今どんどん成長期にあるようなので、
アオザイさんも益々お忙しくなりそうですね。
お体に気をつけて。

暗いんだけど、未来に明るさがある・・そんなところが好きです。
みいな
2012/01/24 09:05
<みみずくさん
予告編で分からないって、私は良いことだと思います。
そうじゃないと、観た時に発見が少なくて
つまらないです。
是非、じっくりご覧になってください。

哲学ですかあ。私は、子供だったなあ。
今でもそうですけどね。
みいな
2012/01/24 09:07
<花帆さん
やはり、花帆さんも感動されたんですね。
ツボが同じだなあ。
あんな風に心が強い女性になりたいものです。
あの状況だったら、普通は逃げちゃうでしょうね。
みいな
2012/01/24 09:09

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