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zoom RSS パンズ・ラビリンス Pan's Labyrinth (PG-12)

<<   作成日時 : 2007/10/22 16:23   >>

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 『ダーク ファンタジー の傑作』という 噂の映画

●監督 ギレルモ・デル・トロ
●出演 イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、
     マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ 他
●データ2006年/メキシコ・スペイン・アメリカ/119分

主演の イバナ・バケロちゃん   すごい すごい!
この物語の雰囲気に ぴったりだし 超自然な演技。 演技とも思えない。

調べてみたら 1000人の少女の中から選ばれたとか。

この映画のために生まれてきたかも? と思えちゃうほど。

大尉役の セルジ・ロペス  

憎たらしくなるほどの 冷血人間を演じてます。
これほどの悪人を見るのは 久々です。


観る人によって 解釈がいろいろ出来そうな 深い映画・・・

美しくも哀しい音楽が 心にしみる。

終わった後 いつもみたいにサッサと席を立つ人がいないね。
皆さん 余韻を味わっていたようですよ。

ダークとつくので ちょっとでも血を見るのが苦手の方だけは ちょっと
無理そうなところもあるかも。

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トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆
解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ) ...続きを見る
サーカスな日々
2007/10/23 16:23
『パンズ・ラビリンス』
現実と幻想が表裏一体となったギレルモ流ラビリンスヘようこそ! 〈3つの試練〉を乗り越え、オフェリアと永遠の幸せを探す旅へ。 ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2007/11/07 00:22

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
不思議の国のアリスとオズの魔法使いをあわせたような作品に思えるのですが・・・。
でも、少し怖いのでしょう?
なかなか高い評価の映画のようですね。
オフェリア役とビダル役が絶品というのが良く分かりました。
みみずく
2007/10/22 19:39
題名で、ぴんと来なかったので、ネットで調べたら・・・
少女が、振り返ってる写真、見たことありました〜〜
どんな映画か、気になりながら忘れてたのですが・・奥の深い話なんですね〜
観たい映画が貯まりすぎて、困っちゃってます〜(^_^;)
うえどん
2007/10/22 21:21
<みみずくさん
怖いというより 残酷なんですよ。
血がね 結構出るの。それと 痛そうなんですよ。
あのシーンと あのシーン 痛そうだあ〜
今まで観た映画の中でも 痛そうベストに入りそうです。
映画ファン
2007/10/23 08:15
<うーちゃん
残念なことに この映画の上映館が少ないみたいね。
完成度の高い作品なのに 本当にもったいないです。
みみずくさんにも書きましたが 血が平気だったら
是非 観て!
「パフューム」に感動した うーちゃんなら
きっと気に入ってもらえると思うよ。
映画ファン
2007/10/23 08:18
友達が、先日この映画を見てて、「すっごい怖かったぁ」って言ってたんです。まぁ、この子は戦争映画も見れないような子なので、あまり気にしてなかったのですが、残酷なんですか!
なんか、見に行くのドキドキしてきました。木曜に行く予定なので、見たらまた感想書きに来ますね!
とろ
2007/10/23 19:04
<とろちゃん
戦争映画が見れないと きつそうだなあ。
残酷だけど それが目的ではないようで 深い映画です。
だから とろちゃんも感動することを 確信しちゃって
ます。 感想 本当に楽しみにしてます。
映画ファン
2007/10/24 09:18
どうもこんにちわ。

ファンタジーの裏のダークな世界を描く映画?
というか、現実世界もけっこうダークでグロですが...
余りに悲惨な現実を経験しちゃうと
空想世界にまでそれを引きずって行ってしまうのかな。

その主人公は最後に心が解放(癒され)されるのでしょうか?
えち、であります。
2007/10/24 15:57
<えちさん
裏というより 現実を暗いファンタジーにした 
とでも言えるかしらん。
暗いけど 救いがないわけではなくてね。
映画ファン
2007/10/24 17:34
こんばんは!昨日、見てきましたよ!
ラストで、鳥肌立ちましたよ〜〜〜!よかったです!音楽もよかったですよね。あと、主人公の女の子!ぶどうを食べてしまうシーンのうつろな目がとても印象的でした。妖精じゃないけど、「ダメ!食べちゃダメ!」って言いそうでしたもの・・・。
確かに、残酷なシーン多かったですね。でも、それよりも、大きなだんご虫がオフェリアの体にいっぱいついてるほうが、私的には耐えられませんでした〜!虫苦手なんですぅぅぅ・・・。
とろ
2007/10/26 20:15
<とろちゃん
あの○○○虫の大きなヤツですねえ。
私は そうでもなかったです。
大尉のあの○を○○するシーンが もう・・・
ゾッとしました。
映画ファン
2007/10/28 10:31
初めまして。こんばんは、映画ファンさん。

この映画、ミニシアターながらもたくさんの人でいっぱいでした。
ヨーロッパ映画にありがちな陰鬱な感じではじまって、いきなり虫(ナナフシ)に語りかけるオフェリアにちょっとゲッとしました。
外国童話は残酷な話が多いみたいですが、私は血をみるより虫の方がダメですね!
オフェリアにまとわりつくシーンだけは唯一凝視できませんでした。
ケビン
2007/11/07 00:31
<ケビンさん
初めまして ようこそ!
虫ダメですかあ〜。 
虫がダメな方って 結構多いですよね。
私は ○を縫うシーンが どうも・・。
でも しっかり観てましたけど。

なるべく粗筋を書かない方針で このブログを
始めました。
こんなんですが よろしければ また
のぞいてくださいね。
映画ファン
2007/11/08 10:15

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