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zoom RSS 4ヶ月、3週と2日 4 LUNI、3 SAPTAMINI SI 2 ZILE (PG-12)

<<   作成日時 : 2008/04/30 15:33   >>

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●監督 クリスティアン・ムンジウ
●出演 アナマリア・マリンカ、ローラ・ヴァシリウ、ヴラド・イヴァノフ、アレクサンドル・ポトチェアン 他
●データ2007年/ルーマニア/113分

2007年 カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞  という本作


はっきり言って 暗い話です

でも 不思議と重たくないのは どうしてだろう?

主演のアナマリア・マリンカ や ローラ・ヴァシリウ の
演技や脚本によるところが大きいのかしらね

無言のシーンも 目で心の中を語っていて 演技力が相当要求される映画でした

公式サイトは こちら

地味な映画ですが 人間のいろいろな感情を表現した映画でした

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あらすじだけを読むと、青春映画かなって思えるけど、時代の政治的な背景がありそうですね・・
最近は、どんな映画が上映されてるのか、全然知らなくて、淋しい日々を送ってます・・( p_q)エ-ン
うえどん
2008/04/30 19:58
チャウシェスクの子供たちって問題になりましたよね。
寒さしのぎのために下水に住んでる子がたくさんいて。
マンホールの蓋をどかすと子供がいるの。
その子たちはもう大人になってますよね。
どうしてるのかしら。
のんちゃん
2008/04/30 20:06
<うーちゃん
いわゆる青春映画とは違う雰囲気なのよね。
時代背景は どんな映画でも重要なポイントだね。
この映画 私も予備知識ゼロで観たんだよ。
みいな
2008/04/30 21:40
<のんちゃん
そういう子供達 どうしてるかなあ?
元気で逞しく生きていて欲しいよね。

外国のことも日本のことも 映画で教えてもらうことが
多いです。映像だと すんなり入ってくるのよね。
みいな
2008/05/01 08:09
1976年、モントリオール五輪で満点演技をしたコマネチ!
その後チャウシェスク大統領の“肝いり”で
ルーマニアの体育大臣に指名された頃が80年代半ば。
(大臣といってもほとんど、チャウシェスクの“個人秘書”的)
つまりは呈の良い愛人指名...。

その頃のルーマニアはまさに体制崩壊の寸前で、
大統領と秘密警察は国民を大量に虐げたとも聞きますね。
そして首都から地方都市(ティミショアラ)へ逃げ出す大統領夫妻。
最後には(軍の施設前でしたか?)屋外で無造作に銃殺された
夫妻の死体をカメラが全世界へ配信。
それはすぐさま『ベルリンの壁・崩壊』へと繋がる、
まさに“東欧の夜明け”を知らせるショットでありましたねぇ。

「マンホールチルドレン」。
フィリッピンやペルー、そして最近の旧ユーゴなど、
世界の紛争地で多発した事態でした。
そのままオトナになっても暮らしてるものが居ると
某BSドキュメントで正月明けに放送してましたが...。
ドキュメンタリー好き野郎
2008/05/01 13:13
<冒険野郎えちさん
コマネチさん、妖精のように可愛かったのにね。
人生を台無しにされた悔しさは 想像するだけでも
胸が痛くなりますね。
今でも あの頃を引きずって生きてる人達がいることを
忘れたくないものです。
みいな
2008/05/01 16:07

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