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zoom RSS PARIS(パリ)

<<   作成日時 : 2009/02/19 18:32   >>

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憧れのパリの風景が見れるだけで うれしい

●監督 セドリック・クラピッシュ
●出演 ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス、ファブリス・ルキーニ、アルベール・デュポンテル 他
●データ2008年/フランス/130分

フランスでは170万人を動員したそうですよ。

《余命が短い弟の面倒をみるため シングルマザーの姉は同居を始める。

弟は 窓から街行く人達を眺めては その人生を想像していた・・》



登場人物それぞれのストーリーが 上手くかみ合っていて 脚本が冴えてます。

中でも 歴史学者が生徒に一目ぼれしちゃう話が好きだなあ。


ロマン・デュリスを そっと抱きしめたくなりました。

画像
                              ジュリエット・ビノシュ
パリ生まれの44歳。 「ショコラ」や「シェフと素顔と、おいしい時間」 「パリ・ジュテーム」などを観ています。 
自然体の演技が素晴らしい〜。


「生きてるだけで 幸運」・・そう感じて毎日暮らしたいですね。


公式サイトは こちら


あれ?船が○○○○だったけど・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
心臓病とか、死とかを別にすれば、ごく普通の日常を描いたような映画。
その普通が温かいと感じられるのって、いいですね。

みみずく
2009/02/19 19:47
・・・こんばんわ。(笑)

子供の頃、デパートの高い階からガラス越しに通りを行く人々の様子を眺めてあれこれと妄想するのが好きだったなぁ。
 「あっ、あの親子は隣りのデパートで買い物だろう」
 「あのアベックはこれから喫茶店でおしゃべりかな」
 「あそこに居るお婆ちゃん、バスに乗って帰るんだろうか」

普通の町なかの他人の日常をどこかで俯瞰して眺める。
すると、いつの間にか自分の欲やイライラを忘れて
他人の動きだけに思いが行って気分が癒されてたりする。
そんなことって経験ありません?
それだけ町が「愛おしくて優しいところ」だってことですよね。
σ(´ω`*)ょ〜ん
2009/02/19 21:29
そういえば、さんまちゃんの言葉に「生きてるだけで、丸儲け」って言うのがありましたね〜
そう思いながら生活できたら、幸せに感じられるんでしょうね
うえどん
2009/02/20 00:36
余命を宣告されてからの姉弟愛が素晴らしく描かれている様子でパリの街の一角で明るく過ごせること・・・。私だったら如何するだろうかと思います。それに兄弟も見守るだろうか
アオザイ
2009/02/20 00:51
<みみずくさん
日常を面白く描くって 考えているより難しいことかも。
監督の手腕が大きいのでしょうね。
みいな
2009/02/20 09:03
<えちさん
えちさんは 子供の頃から観察力が鋭かったのね。
私は 周りの人くらいにしか目がいかない子供で
しかも 地球が自分中心に回ってるかも?と本気で
思っていました。

そういえば この頃よく行くスタバの二階から 
交差点で信号待ちをしている人達を
眺めているのが なんとも楽しいです。
私もいろいろと妄想しちゃってます。

みいな
2009/02/20 09:09
<うーちゃん
生きてるだけで幸せと いつも思えると良いんだけど
そうもいかないのが現実だよね。
でも、こんな時代だからこそ 笑顔ですごしたいよね。
みいな
2009/02/20 09:13
<アオザイさん
シングルマザーだから一緒に住んでもらえるし
姉の子供達からも元気をもらえて 余命が短い人としては
幸せな状況かもしれません。
それだけ姉弟の絆が強いってことで うらやましくもあります。

みいな
2009/02/20 09:20

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