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zoom RSS ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<<   作成日時 : 2009/02/09 09:09   >>

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THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON


●原作 F・スコット・フィッツジェラルド
●監督 デヴィッド・フィンチャー
●出演 ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、タラジ・ヘンソン、イライアス・コティーズ 他
●データ2008年/アメリカ/157分


《80代の顔と体で生まれてきた ベンジャミン・バトン

彼は どんどん若返っていった・・・・・》



ブラッド・ピット は やっぱり 素敵!

この役は 彼じゃないとね。 あの清潔感がないと 違う物語になってしまいそう。

ケイト・ブランシェット も 納得の演技だし ティルダ・スウィントン が良いですよ〜

ケイト自身が 実際に子供に戻って演技をしてるのか?と錯覚するほど上手い 子役の二人もそうだし

ベンジャミンの育ての母やその恋人 船長 などなど みんなに賞をあげたいほどです。


心にしみる音楽、 絵画のような映像 そして こだわりを感じる衣装や小道具など 

隅々にまで気配りが感じられます。    なにげにお金も相当かかってるみたいね。




ひとつ ひとつの台詞が まるで諺か詩のように 深いなあ。


私の大好きな 「グレート・ギャツビー」の原作者 F・スコット・フィッツジェラルド が原作だったのね!

最初に調べたサイトで フィッツフェラルド になってたので えらくよく似た名前だと思ってたのよね〜

道理で 良いわけだわ〜   納得しました。


画像
                               ブラッド・ピット
もっと いい映りの写真がないものか・・? 探したんですけどね。
オクラホマ州出身の45歳。 私がファンになったのは「トロイ」のアキレス役を観てからなんです。遅いでしょ。


公式サイトは こちら



あれ? 数え間違いかな・・・

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トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ベンジャミン・バトン 数奇な人生-★★★★-
約3時間という上映時間は正直感じられませんでした。どきどきするというのはあまりないのですが、中だるみのないところはさすがデヴィット・フィンチャーですね。 ...続きを見る
not simple.
2009/02/12 10:13
『ベンジャミン・バトン−数奇な人生−』
80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語 ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2009/02/28 00:33

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ブラットピットも45歳!!(@@)(べっくし)
私生活では六人の子持ちで(養子も含む)
たいへ〜ん!(@@)
aya
2009/02/09 12:33
盛んにCMやポスターなどで、この作品はなんとなくイメージが沸いてきます。
老人からの役作り、すごいですね。
ブラッド・ピットが活躍した代表作となると、やはり近年、役に恵まれていると思います。
セブンとかいっても、よく分からないですからねえ。
主演の女優さんはロード・オブ・ザ・リングに出ていた人ですねえ。
みみずく
2009/02/09 12:54
ブラッド・ピットいいですね〜〜
私が好きになったのは、吸血鬼の役をしてた時からです〜(題名忘れちゃった(^_^;))
かなりダイエットして、綺麗な吸血鬼だったな〜(*^m^*) ムフッ
もう45歳なんですね・・これからは、渋みが出てきそうですね(^_-)-☆
うえどん
2009/02/09 13:41
ブラット・ピットのトロイってまだ新しいですよね。題名は余り浮かんで来ませんがメキシカン、オーシャンと色々出ていましたよね。
人とは違い時が逆戻りの設定での映画の様ですね。自分が逆だったらと思いましたよ。この映画で来日されていませんでしたかね
アオザイ
2009/02/09 17:01
ブラピの変化(メイク)?も話題ですが、

『アカデミー』はいくつ取れるでしょうかネェ。

えち、果して・・・
2009/02/09 17:10
<ayaさん
3人が自分の子で 3人が養子だったっけ?
良いお父さんなんだろうなあ〜
夫婦で せっせと稼いでるよね。
みいな
2009/02/09 18:07
<みみずくさん
役に恵まれているのもあるけど 本人の魅力によるところが
大きいのではないかしら。
「セブン」は 怖い映画でしたね。
ケイトは いろんな映画に出ていますねえ。
アカデミー賞受賞してから 余計に有名になったみたい。
私としては もっと心理的に難しい演技を要求される役を
見たいです。
みいな
2009/02/09 18:11
う〜ちゃん↑のそれ、私も思い出しました。
トム・クルーズのインタビューウィズヴァンパイヤ
とか言って、主役のトムを食っちゃったお話でしたが…20代の彼がまさにあの頃の美しさ(じゅるっ)永遠の若さを悲しむってところに共通点がありました。(今回はどんどん若くなっちゃいますが…)
セリフの妙は、原作が良いのかと思いますが…
ケイト・ブランシェットが色々な意味で頑張っていましたよねぇ。
まだむ
2009/02/09 18:12
<うーちゃん
「トロイ」を観てファンになってから レンタルしました。
「インタビュー オブ ヴァンパイア」のことですね。
あんな吸血鬼なら 吸われちゃっても良いかも?とか
思ってしまいました。
みいな
2009/02/09 18:13
僕も見てきました。近々ブログにもアップしますので、ぜひ覗いてくださいね。
ブラッド・ピットは本当に格好良かったですね。ケイト・ブランシェットも美しかったし、ティルダ・スウィントンも素敵でした。男性から見ると、あのティルダ・スウィントン演じるエリザベスとの逢瀬は、かなりドキドキしちゃいます。(^^;
あっというまの3時間でした。
hiro
2009/02/10 07:01
<アオザイさん
よくご存じですねえ。
ブラピは 奥様のアンジェリーナ・ジョリーと来日されました。
実物を見たかった・・・。
もし どんどん若くなったら? それなりに大変そうですねえ。
みいな
2009/02/10 08:14
<えちさん
うんうん、いくつ賞を取るでしょうか?
楽しみですね。
みいな
2009/02/10 08:15
<まだむさん
確かに原作が良いんでしょうが それを活かした
脚本も良いと思うのですが いかがでしょう?
さっそく読むリストに 入れましたよ。
ケイト・ブランシェットは どんな役でも自分のものに
しちゃいますねえ〜。アレは 習ったことあるのかしらね?
みいな
2009/02/10 08:23
<hiroさん
そうですかあ、hiroさんの深い記事を楽しみにしていますね。
私がもし女優だったら デイジー役よりエリザベスのほうを
迷わず選ぶでしょうねえ。
私もドキドキしました。あんな恋がしたい・・・
みいな
2009/02/10 08:27
<ふたたび まだむさんへ
いやあ 原作はフィッツジェラルドだったんですね。
そうなってくると 脚本も良いけど やっぱり原作が良いのが
原因になってくるようですねえ。失礼しました。
みいな
2009/02/10 08:41
おぉ〜盛況ですね!(さすが!)
ところで…絶対ありえない話ですよねぇ〜。
フィッツジェラルドは、何を言いたかったのか?実は、よくわかりません…
「私たち、出逢った時期が、早かったのよ。」なんて映画の陳腐なセリフがありましたが…そう言う人生のイタズラ(すれ違い)みたいな事なのかしらん…。
まだむは、ベンジャミン・バトンの後半の身勝手な部分は、精神面が未熟になってしまったから、そうなったのか…彼自信の性質なのか(?)疑問に思いました。しかし、男性作家って、どうしてこう、都合のいい女性ばかりが登場するのかしらねぇ〜。ありえない、ありえない(笑)

ケイトの背中の筋肉はCGなのかしら…すり替えなのかしら…でも、そう言っていたら、身体ごとすり替えるようですよね。もう、映像が信じられなくなりそう!

と…色々文句を言っても、全てはブラピの美しさが相殺してくれちゃうわん
みいなさまは清潔感と表現されていましたが…
まだむなら、なぁぁ〜んにも考えていない、透き通ったブルーアイズ(瞳)!(褒め言葉になっていないかしら?)が最高ですのよねぇぇぇぇ。
ふたたび!まだむ
2009/02/11 12:30
<まだむさん
私は 「時(時間)」を語りたいための 設定だったと
思うのですが・・。
フィッツジェラルドらしい(今思うと)セリフの数々でしたし
あの なんとも言えない「切なさ」が 私は大好きなんですよ。
後半は 身勝手ですかあ?
あれは あの状況では 仕方のないことだと思うのですが・・。
女性の側にとっても どんどん若くなる男性と ずっと生活することって
相当残酷なことだと思うんですよ。

背中 やっぱり気になりましたよね〜。
私も わざわざ太ったのかなあ?とか すり替えか?とか
想像しちゃいました。

なぁ〜〜んにも考えてない・・笑っちゃいました。
でも 好きですから どんなんでもね。
みいな
2009/02/11 18:16
こんばんは、みいなさん。

長い映画でしたが時間を感じさせず、ゆったりと観れました。
すごくものすごく盛り上がるシーンなどはなかったけれど、すごく丁寧に作られた感があり、観てて心地が良かったです。

オスカーは残念でしたね。13部門もノミネートされていてすべて受賞すれば記録でしたが…
ベンジャミンとデイジーの年齢が交錯していく感じが、やっと重なったのに切なくて仕方なかったです。

『トロイ』ですか?意外でした!もっと以前にもいろいろ出演してますが、私的には『リバー・ランズ・スルー・イット』や『レジェンド・オブ・フォール』などが好きでしたね〜
ケビン
2009/02/28 00:32
<ケビンさん
オスカー残念でしたね。
きっちり作られた映画でした。
もう一歩だったのかしら?
受賞作 まだ観てないし そもそも公開されてるのかしら?
是非観たいです。面白そう〜。

その2本とも未見です。是非借りてみますね。
私は「トロイ」のあと 最初にレンタルしたのが「セブン」でした。
まだまだ彼の作品は観てないものが多いです。
興味無かったんですよ、実は。
皆が言うほど良いか?とか思ってました。
みいな
2009/02/28 18:13
私も映画が好きで、今現在、納得できない不当解雇で失業中なので、時間があるとほとんど映画三昧です。

・・・私の大好きな 「グレート・ギャツビー」の原作者 F・スコット・フィッツジェラルド が原作だったのね!・・・私も、「ベンジャミン」の後でもう一度あの映画を観ました。何度見ても感動です。

ブラッド・ピットとデヴィッド・フィンチャー監督といえば、映画『セブン』が衝撃的でしたが、あの作品も凄いと思います。先日もテレビで放映して居たので、もう一度みました。やはり、映画は、原作まで読まないと理解できない事が多すぎます。特に今回、他のフィッジェラルドの原作の影響を色濃く受けていると感じました。

私も「ベンジャミン・バトン」の映画を観て、感動しました。少しこの作品について考えてみました。よかったら私の「ブログ」にもコメントを下さい。

「フォレスト・ガンプ」の脚本を書いたエリック・ロスは、「ベンジャミン」でも脚本を書いてます。日本では、脚本化が余り注目されませんが、映画によっては、単に原作を脚色するだけでなく、原作を凌駕する内容もあります。




流石埜魚水
URL
2009/03/07 11:57
<流石埜魚水さん
初めまして、ようこそ!

フィッツジェラルドがお好きとか。
私は最近文庫で「ラストタイクーン」を買い
読むのを とっても楽しみにしています。
ひとつひとつの文章に痺れますよね〜

「セブン」はレンタルで観ました。
残酷でしたが 原作は違う意味も含まれているんでしょうね。
私も映画を観て原作を読むようになりましたが
まだまだ映画を沢山見始めた期間が浅く
流石埜魚水さんのように 脚本の良さが分かってきたのは
つい最近のことです。
これからも 良ければ いろんなことを教えてくださいませ。

みいな
2009/03/07 18:01
<流石埜魚水さんへ
早速 上のURLにアクセスしましたが 
12月のまでの記事しか読めませんでした・・。
ブログを引っ越されたのでしょうか?
みいな
2009/03/07 20:48

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