映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS 小さな命が呼ぶとき EXTRAORDINARY MEASURES

<<   作成日時 : 2010/07/29 09:54   >>

トラックバック 1 / コメント 6

実話に弱いの。


●原作 ジータ・アナンド
●監督 トム・ヴォーン
●出演 ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル 他
●データ2009年/アメリカ/105分

近頃よく聞く 幼児虐待のニュース。

そういうことをする親と対極にあるこの父親の姿を 多くの人に知って欲しいです。

医者から「もう手は尽くしました。 あとは、なるべく子供さんと一緒の時間をもってください。」と

言われたら そのとおりにする親が大部分ではないかしら?


この主人公は、子供の死を黙って見ていることに耐えられず、ついに天才科学者と共に

会社を興しちゃうんですよ。 

ハリソン・フォード扮する天才科学者、 これが困ったことに変人なの。

天才にはよくあることだろうけど・・。

その会社を創った後の苦労が とても丁寧に描かれています。

次々に襲う困難を乗り越える様子は、ともすれば 苦労話に付きものの悲壮感を帯びそうですが

そんなことはなく 爽やかささえ感じる映画に仕上がっていました。


涙がぽろりと一粒流れました。


公式サイトは こちら





画像
                          ブレンダン・フレイザー
インディアナポリス生まれ、41歳。 「ハムナプトラ」シリーズで有名です。
他に「愛の落日」「クラッシュ」 「センター・オブ・ジ・アース」 など多数。

なんかすごくふっくらされて お顔も丸くなっていましたが、役の為でしょうか?

エンディングに超有名曲が流れますが あれでちょい興ざめしてしまったのは私だけかなあ。

オリジナルの曲にして欲しかったなあ。あの曲は大好きだけど どうもなあ。


良い奴じゃん

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『小さな命が呼ぶとき』に学ぶ出口戦略
 【ネタバレ注意】 ...続きを見る
映画のブログ
2010/08/14 18:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、実話は好きです。
昔観た「ロレツエのオイル」も感動的な話でした。
素人なのに、子どものために病気の研究をするお話でした。
これもそんな感じかな、、、って、
どこかで観たとき思いました。

天才は変人ですね。
何かに秀でてる方は、変人が多いし(笑)。
kaho
2010/07/29 11:18
実話と聞いて、その会社が今も存続して、その時の精神を忘れていないといいのですがと思ってしまいました。
日本では製薬会社を簡単には作れないでしょうけれど、アメリカではどうなのでしょうか。
会社を作るというのは大変ですから、その辺を上手に現しているらしいとのご説明ですので、見ごたえがありそうですねえ。
主人公のふたりの演技は、疑うこともないでしょうしね。

そっかあ〜。
私が変人なのは、天才だからか。(大笑)
toy
2010/07/29 12:36
ハリソン・フォードって、時々、変人役があるような気がしますね
意外と似合ってるのが不思議です(*≧m≦*)ププッ

母の愛は強し!って言いますが、父の愛も強し!!!って事ですね(*^_^*)
うえどん
2010/07/29 16:04
<花帆さん
「ロレツエのオイル」は初耳です。
探してみますね。
どっか普通と違う頭の持ち主だから天才なのでしょうね。
生まれつきだから仕方ないのかなあ。
みいな
2010/07/29 16:35
<toyさん
アメリカは、どんな会社も簡単に創れるイメージが
あるんですが実際はどうなんでしょうか?

命はお金で買えないけど 現実は薬の開発には膨大なお金が
かかるので、金と命の関係も考えさせられる映画でした。
みいな
2010/07/29 16:42
<うーちゃん
彼は正義感溢れる役より こういう映画が似合うように
なってきたなあと思ったよ。

そうそう、そうなのよ。

みいな
2010/07/29 16:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
小さな命が呼ぶとき EXTRAORDINARY MEASURES  映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる