映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS 悪人 (PG-12)

<<   作成日時 : 2010/09/27 13:12   >>

トラックバック 0 / コメント 6

今、一番話題の映画だよね

●原作 吉田修一
●監督 李相日
●出演 妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、柄本明、樹木希林 他
●データ2010年/日本

実は、暗そうで重そうなので、パスしちゃおうかと思ってました。


で、想像していたほどは重くなくて、観た後も案外さっぱりしているし、

じっくり見れる重厚な作品に仕上がっていました。

主人公の祖母役の樹木希林、殺される女性役の満島ひかり、その父親役の柄本明

大学生役の岡田将生、他の皆さんも それぞれが的確な演技で素晴らしい。

いわゆる根っからの悪人ではないので、妻夫木聡を主演に起用したんだろうなあ。

そんな名演技ばかりの中で、やっぱり光っていたのが この方
画像
                               深津絵里(フカツ エリ)
大分市生まれ、37歳。O型。 へぇ〜 もっと若いかと思っていました。
御存じのようにドラマや映画で大活躍されていますね。
私は 「踊る大捜査線シリーズ」や「ザ・マジックアワー」での印象が強いです。


公式サイトは こちら


あれ?靴は・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
根っからの悪人どころか、善人ですよね?
不幸な出会いで一変した人生だとしか思えない。これって、電車の中で「痴漢です!」ってぬれ衣着せられて、やっていないのにやったというレッテル貼られるのと同じような不幸だと思ったわ。もちろん人を殺めてしまってはどうにもならないけど・・・かわいそうすぎたなぁ。
人を食い物にしたり、人のことを笑いものにしたり、無神経な人間が多いものね?実社会が・・・。
さつき緑
2010/09/27 16:47
<さつき緑さん
出会いの場がありそうで、ないという現代の
人間関係の希薄さが根底にありましたよね。
「最初に光代に会っていれば・・」という言葉が
ありましたが、現実にあの出会い方で普通の女性と
出会うのは難しいかも。
そもそも善人と悪人の定義が難しいかも?

現実に、すぐそこに 信用出来ない人ばかり・・・
怖い世の中です。
みいな
2010/09/27 18:01
この映画、話題だったのですか・・・知りませんでした。
CMとかも流れているんでしょうね。
それすら見たことも無い私は、宇宙人?!

私には、やっぱりテーマが重いようですね。
人は自分に都合の良い人を善人、都合の悪い人を悪人と思いがちですからね。

ここに、ひとつの真理があると思います。
自分が嫌いな人間、嫌な奴というのは、反面相手から見ると(こちらも)同じように写っているのではないでしょうか。
偏見は捨てなければなりませんが、悲しいかな私もまた未熟です。
toy
2010/09/27 18:45
<toyさん
深津絵理さんが、モントリオール世界映画祭で
最優秀女優賞を受賞したことで話題になってます。

テーマは重いけれど、それほどずっしりとは
しないのでは?と思います。人の感じ方は
それぞれですけどね。
おっしゃるように、こちらが嫌いだと
相手も嫌ってますよね。
未熟かあ、それは私も同じです。

みいな
2010/09/28 09:09
監督さんが、注目していた方ですので
気になってる作品です。
見ごたえありそうですね。
多分、DVDかな、、、、?
個人的には、重いテーマの作品は好きです。
それを、どのようにエンターテーメントに仕上げるか
それが楽しみです。
重いままだったら、ドキュメンタリーになっちゃいますものね(笑)。
kaho
2010/09/28 17:48
<kahoさん
「フラガール」の監督ですよね。
ツボを抑えた上手い監督さんだと思います。
これからも楽しみですねえ。
私も重たい映画が大好きです。
おっしゃるように重いだけじゃなく、
映画として見せるのが難しいでしょうね。
みいな
2010/09/29 20:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
悪人 (PG-12) 映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる