映画ファン

アクセスカウンタ

zoom RSS ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人

<<   作成日時 : 2011/01/13 15:39   >>

トラックバック 0 / コメント 8

HERB & DOROTHY

今朝、NHKの7時にニュースでこの映画のことが取り上げられてましたね。


●監督 佐々木芽生
●出演 ハーバート・ヴォーゲル、ドロシー・ヴォーゲル 他
●データ2008年/アメリカ/87分


この映画、静かなブームになっているらしい。

そんなこととは露知らず、昨日(12日)観ましたよ。

120名くらい座れる部屋に 私だけ!

私ひとりのために上映してくれたってことよね。

なんという贅沢。


現代美術を収集されているご夫婦のドキュメンタリーです。

現代アートって、どうもわかりません。

だから 私には作品を見ても 良し悪しが全然わからないんですよ。

このご夫婦が「素晴らしい」と言ってる作品も いまいちピンとこないのが残念でした。

芸術のことはさておいて、ご夫婦が良い感じなんですよね。

お互いを思いやっていて、素晴らしいご夫婦。 

そこが見どころだなあ。


公式サイトは こちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
貸し切りでしたか。それは贅沢できましたね
これはまったく知らない作品です。
よい夫婦のお話なんですね。観たらほんわかする系なのかな?(*^_^*)
キーブー
2011/01/13 19:27
ほのぼのとした良い感じの夫婦みたいですね。
世界屈指のコレクターですか。
私も、これらの芸術の価値は分かりません。
toy
2011/01/14 06:39
<キーブーさん
ほんと贅沢でした。
・・でも途中であったかい部屋が寒くなってきました。
暖房の量を減らしたのかも?まあ一人だけですからねえ。
見たら羨ましくなりました。あーいう夫婦でありたいものです。
みいな
2011/01/14 09:14
<toyさん
そうなんです、ほのぼのとしてあったかいご夫婦でした。

現代アートは、どうもわかりません。
つまるところ芸術って何なのかな?と思いながら見ていました。
みいな
2011/01/14 09:16
ステキ(*´Д`*)
ご夫婦がね。
私もそういう夫婦になりたいです。
現代アートは私も分からんです。
それぞれの好みだと思います。
水色のグラデーションの絵と天井に下がったオレンジ色のオブジェはステキだと思いましたけど。
針金は・・・どうかなぁ・・・。
何となく気に入ったか気に入らないか
ハッとしてグッときてパッと目覚めたか。
そんなところだと思います。
ピカソは大好きですがブラックはそれほど好きではありません。(キュビズム画家)
小磯良平は大好きですがノーマン・ロックウェルは何だか嫌いです。(日常を切り取った画家)
山口薫は大好きですがクリスチャン・ラッセンは大嫌いです。(自然や動物を描いた画家)
系統は似ていても好みはありますから
現代アートも「面白い」とか「色が気に入った」とかでいいんじゃないでしょうか。
のんちゃん
2011/01/14 21:49
 いいですね〜、こんな歳の重ね方をしたいなぁと思いました。
この映画は、全く知りませんでした。
 isaは、現代アートどころか、アート自信がよく分からないです(T_T)

 先日「トロン:レガシー」を観に行きました。観客3人でした(^_^;)
isa
2011/01/14 22:17
<のんちゃん
針金は、ただ曲げたようにしか見えないんですよ。
いわゆるフィーリングってやつで、本能的に
良い悪いを決めるのかしら?
ピカソと小磯良平とクリスチャン・ラッセンしか
知らないよ。だから比較になんないなあ。
調べてみるね。
そうかあ、好みか好みじゃないかで良いんだろうね。
この頃 すごく思うのは、絵が欲しいなあということ。
探してみたいです。
みいな
2011/01/16 17:56
<isaさん
私も全然わからないけれど、好き嫌いは
はっきりしてるほうかなあ。
画面からオーラを感じる絵が好きです。

「トロン」が3人! いやあ、なんか可哀相になります。
結構面白いのになあ。
みいな
2011/01/16 17:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人 映画ファン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる