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zoom RSS ソフィアの夜明け EASTERN PLAYS

<<   作成日時 : 2011/02/03 09:07   >>

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ブルガリアの映画って、初めて観るかも?

●監督 カメン・カレフ
●出演 フリスト・フリストフ、オヴァネス・ドゥロシャン 他
●データ2009年/ブルガリア/89分

ラストの字幕で知ったのですが、主演のフリスト・フリストフ

この映画の撮影終了間際に 亡くなっています。

この作品が最初の出演作にして遺作だそうです。

それを知って思い返すと、余計に感慨深いものがあります。

実録風の映像が、ブルガリアの現代を生々しく映していました。



重いけれど、忘れられない映画になりました。



公式サイトは こちら

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コメント(6件)

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なんだか難しそうな映画ですね。
どうも掴みどころが無いような・・・。

主演者の方の名前がすごいですね。
お国柄なのか、偶然なのか分かりませんが、名前と苗字が殆ど同じですよね。
日本風に言うと「タケシタ・タケシ」みたいな感じですかねえ〜。
toy
2011/02/03 18:56
 公式サイトで見た予告編では、なかなかシビアな映画のようですね。
自分がどこへ行くのか、どこに向かっているのか、分からないという年頃は誰にでもあることですよね。
 悩んだり、苦しんだりするから人生なんだと実感するという感じかなあ。

 なかなか映画館へは行けないので、羨ましいisaでした。
isa
2011/02/03 19:59
<toyさん
これを書いた後から、ネットで他の方のブログを読んで
分かったのですが、この映画って、実録とも言えるくらい
主演も恋人の女性も 出てくる施設も そのまんま本人と
同じみたいです。もうビックリです。
演技というより そのまんまってことみたいです。

予告編は、ひょっとしたら、もっと短くして映画のイメージだけを
纏めたものにしたら良かったかも?言うのは簡単だけど
難しいでしょうけど。
きっとご覧になったら、掴みどころがないとは思わないのでは?
みいな
2011/02/04 10:05
<isaさん
恵まれたとはいえない環境の中で、それぞれが
懸命に生きている姿が胸を打ちました。
淡々と描いているからこそ 響いてくるものがあって
現実の厳しさを描きながらも希望もあるというか
そんな点が素晴らしい映画でした。
晴天なので今日も映画に行こうかなあ?
みいな
2011/02/04 10:09
ブルガリア映画
記憶にないな〜^^;

ちょっと思い出したのが
「タッチオブスパイス」というギリシャ映画。
トルコとギリシャの関係、、、、東ヨーロッパあたりも
文化が入り乱れているので
映画で知ることが沢山ありますね。
花帆
2011/02/05 11:40
<花帆さん
「タッチ オブ スパイス」聞いたことは
ありますが、未見です。
考えてみれば、限られた国の映画しか
公開されてないですね。
ネットの時代だからいろんな国の映画が
もっと見れるようになるかもしれません。
みいな
2011/02/06 16:40

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