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<<   作成日時 : 2011/07/10 10:50   >>

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CMが随分流れていましたね。


●監督 J・J・エイブラムス
●出演 カイル・チャンドラー、エル・ファニング 他
●データ2011年/アメリカ/111分


「スタンド・バイ・ミー」 と 「未知との遭遇」との合体という ふれ込みでしたが・・・


ん〜、期待過剰だったかなあ?

子役ちゃん達もそれぞれがんばっていたんだけどなあ。

自主映画を作ることを目的として集まった少年たち という設定は

リトル・ランボーズ」に似ています。
あの映画のほうが良く出来てたなあ〜  おっと本音が出ちゃいました。

半端じゃないお金のかけ方をしてるんだけどなあ。

この映画自体よりも その中で出来た自主映画の出来のほうが良いと

感じてしまいました。

物語として全体的に纏まってはいるんだけどなあ。

脚本や編集のせい?

なんかこう 小手先で創ろうとしちゃってるような、

感動させようという意図が見えてしまっているというか  

すいません、生意気言ってます。


そんな中、彼女は大器の予感がします。
画像
                               エル・ファニング
ジョージア州生まれ、13歳。 ご存じ ダコタ・ファニングちゃんの妹です。
「ドア・イン・ザ・フロア」で、初めて見て、そのうまさにびっくりしました。

13歳にして、色気もあるし 天性のものを感じます。



公式サイトは こちら


評判は良いかもしれないけどなあ、正直に書いてしまいました。 


じゃあブロックの意味って? 


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
なんとなく、、、期待はずれ、、、
わかるような気がします(笑)。
たとえがよくないですものね、、、
スタンド、、も未知との、、も
秀作でしたからね〜(笑)。
観てないのにこんなコメントで^^^^^;
ハリポタは行きますよ〜最後ですからね!!!
花帆
2011/07/10 13:49
スピルバーグのプロデュースというだけで、大衆はかなり踊らされますよね。
かくいうisaも、その一人でしたが(^_^;)
列車の脱線シーンに全精力を使い果たしたという感じでした。
isa
2011/07/10 20:02
そっか〜・・皆さんの意見が同じようですね〜・・
行き詰まりを噂されるアメリカ映画界ですからね〜・・お金や名声に頼っても、必ずしも良い映画ができるとは限らない見本になっちゃったかな(~_~;)
うえどん
2011/07/11 00:45
コマーシャル自体が期待させすぎという感じがしないでもないです。
二作品の良いとこ取りって。
どちらも私向きではないので、これはまったく興味ありませんでした。

製作と監督と総指揮の区別が付きませんが、E.T.にしろ、グーニーズにしろ、小中学生ぐらいの男女を集めて映画にするパターンが多いような気がしてきました。
彼自身が、そういう子供時代だったのかなあ〜と勝手な想像をしています。
みみずく
2011/07/11 06:05
これもできれば観に行きたいなあと思っていたのですが。
そっか・・・あの列車の脱線シーンがピークなのかあ^^;
うーん・・・やめとこかな(笑)
キーブー
2011/07/11 10:40
<花帆さん
そうなんです、2作品が名作だけに
どうしても比べてしまうから損かも?

ハリポタは、私も絶対に行きますよ〜。
予告編を観た限りでは 凄い映像が満載のようですね。
みいな
2011/07/11 13:05
<isaさん
スピルバーグというだけで 観たい気になりますもんね。
私もあのシーンだけは すっごいなあと
ハラハラしました。
みいな
2011/07/11 13:06
<うーちゃん
なんかこう「ウケ狙い」のような感じがする
映画は 基本的に好きになれないんですよ。
あくまでも自然に感動させるように
もっていってくれる映画が好きです。
人間の感情って計算ずくでは、なかなかコントロール
出来ないと思うんですよね。
みいな
2011/07/11 13:08
<みみずくさん
私も製作と総指揮の区別って
全くわかりません。

子役も選ぶのが難しそうです。
想像ですが、きっとこんな少年時代を
送ったんだろうなあと思いました。
みいな
2011/07/11 13:11
<キーブーさん
おっと、観る気が失せちゃったようですね。
感想はそれぞれだし、期待しないで観ると
楽しかったりするかも?
最近の私の中でのヒットは「127時間」だなあ。
みいな
2011/07/11 13:13
公式ページがひどく見づらいですね。
キャストを見たかったのですが、たどり着く前に断念しました。
作りこむのもほどほどにしたほうが・・・。

スピルバーグが何をしたのか具体的に知りたいです。
それによっては見るかなぁ・・・。
差し入れとか?(笑)

感動させようという意図が見えているのは私も嫌いです。
一杯のかけそば的なやつとか。
不幸アピールする歌とか。
のんちゃん
2011/07/12 15:24
<のんちゃん
最近の公式サイトは、凝り過ぎかもね。

そうですねえ。お金を出したのか、物語に
注文をつけたのか、どんなところを指揮したのか
知りたいですね。

ひょっとして意識的に感動を上手く操ったとしても
それが観客にさとられた時点で失敗だと思うんですよ。
みいな
2011/07/13 09:35
みいなさん、厳しいご意見ですね。
確かに、「スタンド・バイ・ミー」や「リトル・ランボーズ」とは比べるまでもないという感じでしたが、僕は割と気に入ってしまいました。まだブログへのアップは間に合っていませんが、★4つぐらいかな。
贅沢に生意気なことを言わせてもらえれば、もっとスケールを小さくして、「スタンド・バイ・ミー」のように“怖いもの知らずの少年、少女だったころ”の思い出として物語が展開して、「(誰も信じてくれないけど)宇宙人はいるんだよ」的なストーリーだったら、もっと良かったかもしれません。
hiro
2011/07/14 02:00
<hiroさん
そうですかあ。
映画は ほんとに観る人によって
様々だから どれが正解とか言えないですよね。
いつも思いますが。

さすがにhiroさん!
そういうふうに作れば名作になったかもね。
その映画の一シーンが目に浮かぶようです。
そんな風に想像するのも楽しいですね。
みいな
2011/07/14 08:41

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