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zoom RSS おじいさんと草原の小学校

<<   作成日時 : 2011/09/13 16:35   >>

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THE FIRST GRADER (PG-12)

映画館、久しぶりだなあ。


●監督 ジャスティン・チャドウィック
●出演 ナオミ・ハリス、オリヴァー・リトンド、トニー・キゴロギ、アルフレッド・ムニュア 他
●データ2010年/イギリス/103分

ほとんど予備知識なしに(いつもそうですが) 見てきました。


2003年、ケニア。 無償で教育が受けれる制度ができ、小学校が開校され

多数の子供たちが申し込むなか、なんと84歳のおじいさんがいた。



このおじいさん、ものすごい根性だなあ。

私だったら、入学したいと思っても 「ダメです」と言われたら

もうそれだけで諦めてしまうだろうなあ。

高齢なのに夢もちゃんと持っているんですよ。

なかなかこういう年のとり方は出来ないだろうなあ。



こんなに素晴らしい映画が(PG-12)なのは、どうして?

むしろ全国の小学校で上映してほしいくらいなのに。

実話が元になっているとは! 事実は小説より・・ってこのことね。

現実の厳しさをきちんと描いているからこそ、

これだけの感動を伝えることに成功していると思います。


私の今年のベスト入り 決定だね。


公式サイトは こちら


映画館でご覧になれない方は、DVDでどうぞ。

きっと元気がもらえます。


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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりの書き込みですよね。震災依頼余り映画も観てないのかと思っていました。
残念ながら(PG-12)って12歳以下はと言う意味でしょうか?
若い人も観て色々な経験などを把握して欲しいですね。世界にはまだまだこんな世界が或る事をね。
年を取ってからの学校は大変ですよね。私も此方(ベトナム)に来てなかなかベトナム語が覚えられません。過去や新聞などの読み書きが出来る様頑張っている姿素敵に思います。
また此方で映画(テレビ)放映が有れば是非観たいと思います。
都忘れ !アオザイ
2011/09/13 18:39
<アオザイさん
震災以来、去年と比べてすごく減っています。
この頃見てなかったのは、食指が動く映画が
少なかったことや どうも体調がイマイチだったのが
原因です。
(PG-12)になってるのは、どうしても避けてとおれない
シーンがあって、そのシーンが暴力的、残酷な表現と
いうことになってしまうのか?と
想像していますが、いくら小学生でもそれが必要な表現で
あることは理解できると 私は思うんですがね。
普通に元気なおじいちゃんじゃないだけに
感動もより大きくなりました。是非ご覧くださいませ。
みいな
2011/09/14 09:44
こんにちは。
たくさん映画をご覧になるんですね。
ステキなこと―羨ましく感じます

学びたいと思える気持ちは、素晴らしいです。
どんなに歳をとっても、その気持ちがあれば、いつまでも人としての生きる楽しさを感じられると思います
辺素
2011/09/14 12:52
DVDになったら観ますわ。
社会科学級というのがあって、そこに参加した時、けっこう年配の女性が多くて
そういう前向きな生き方っていいなと思っていました。
日本人ってけっこう年齢で区切るけど、私はなんでも「やろう!」と思った時が適齢期だと思っているので、年齢でおじけづいちゃ勿体ないですよね?
さつき緑
2011/09/14 13:03
公式にご本人の写真がありますね。
ステキな笑顔でこちらまでニッコリしました。
両脇にいるのは級友でしょうか。
いいお友達にも恵まれていい学校生活が送れたようでよかったです。

日本にも夜間中学校の制度がありますけど、どのくらいの人が受けていらっしゃるんでしょうね。
戦争などでチャンスを奪われた人には、もう一度チャンスがめぐってきますように。
世界中の人みんなが、教育を受けるチャンスに対して等しく平等でありますように。
のんちゃん
2011/09/14 13:46
ご老人は、どうしても自分で手紙?を読んでみたかったのでしょうか?
目的があるというのは人間を強くしますね。

良い内容だけに、政治的な場面もあるような感じですし、映画の趣旨を理解してもらうのには、小さな子には難しいと判断されたのかも知れませんね。
みみずく
2011/09/14 20:09
<辺素さん
初めまして! ようこそ〜

死ぬまで学ぶ姿勢をもっているって
本当に素晴らしいと思います。
おっしゃるように、人生を楽しめるでしょうね。
みいな
2011/09/15 09:30
<さつき緑さん
こちらにも「社会学級」というのがありますが
それと同じかなあ? 年齢は若い方ばかりでしたが・・。

日本だけじゃなく、高齢になったらじっとしていろみたいな
考え方はどこの国にもあるんじゃないかなあ?
最近、どんどん前向きなお年寄りが取り上げられるように
なっていて、良い傾向だと思います。
みいな
2011/09/15 09:36
<のんちゃん
マルゲさんの前向きな姿に、周りの子供たちも
きっと素晴らしいお手本を見たと思います。
・・決して恵まれた環境にいたわけじゃないことは
映画をご覧になったら分かると思います。
そのあたりもこの映画の感動の理由なんですよね。

世界中の子供たちが全員 教育を受けれる
世の中になって欲しいものです。
そうしたら、もっと平和になるのでは?
みいな
2011/09/15 09:43
<みみずくさん
確かに目的がある人は強いような気がします。

政治的・・、どうなんだろう? 
私は残酷なシーンのせいだと思うのですが・・。
この映画がイギリス製作というところにも
良心を感じました。なにせ占領していたのは
イギリスのようですから。
みいな
2011/09/15 09:50
岩波ホールで7月から上映中です、こちらでは。
観たいけど、足が痛くて、いけませんわ^^;
勉強するのは年齢は関係ないですね。
でも、これは政治も関係しているんでしょうね。

次回は、枯葉剤の映画のようです。

不思議なことに
きのうこちらを覗いたときは、この記事はなかったのですが、、、、^^;
時々こんなことがありんす^^;
ボケたかな〜心配(笑)。
kaho
2011/09/15 23:22
<kahoさん
随分長く上映されているんですね。
それだけの価値は十分にあります。

昨日、私もアップした時にすぐに記事は反映され
なかったので、消えたのか!とひやひやしました。

足のこと、無理をされませんように。
みいな
2011/09/16 09:40
予告編を観ました。
力強い感じのする映画のようですね。
規制は、見せたくないスタンスに立ったものなので、どうしても思ったより強い規制がかかってしまいますよね。
isa
2011/09/16 10:03
<isaさん
元気をたくさんもらえる映画でした。

そうかもしれませんね。
どうしてもカットできないシーンがあるので
中学生くらいになってから見たほうが良いのかなあ?
みいな
2011/09/16 16:38
人生も折り返し点を過ぎてくると、投げやりではないにしても、毎日を消化試合をこなしているかのような気分になっちゃうことがありますが(^^ゞ
84歳にして、その気力と精神の若さ。
ホント、見習いたいです(*^_^*)
キーブー
2011/09/18 15:53
<キーブーさん
このおじいさん、悲惨な過去がありながら
前向きなことに 本当に頭が下がります。
本当に強い人って、こういう人のことでしょうね。
元気のない時にお薦めです。
みいな
2011/09/18 16:27

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