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zoom RSS プッチーニの愛人 PUCCINI E LA FANCIULLA

<<   作成日時 : 2011/09/30 09:27   >>

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秋っぽい映画はいかがですかあ?

●監督 パオロ・ベンヴェヌーティ
●出演 リッカルド・モレッティ、タニア・スクイラリオ 他
●データ2008年/イタリア/84分


この映画は2008年プッチーニの生誕150周年ということで

作られた映画です。

1909年プッチーニ50歳、オペラ「西部の娘」作曲中に起こった

メイド自殺事件の真相が描かれています。


「蝶々夫人」の有名な歌くらいしか知らないので

映画の中で使われる曲がどれも新鮮な驚きでした。


一番の特徴は台詞が極端に少ないこと。

こんなに少ない映画は珍しいのでは?

その分、演技でちゃんとカバーしているのが さすがですねえ。


プッチーニを御存じの方は、知ってる曲ばかりなんだろうなあ。

音楽は勿論ですが映像も美しい〜


公式サイトは こちら


眼が怖!

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
天才作曲家ですよね。クラシックは余り好きでは有りませんが・・・。
名だけは有名ですから知っていました。何処の国でも男は愛人を作る人種ですね。

台詞が少ない様子で観客に伝える事の難しさですが・・・良く出来上がった作品の様子ですね。本当にプッチーニ(主演)をされている方の目が怖いですよね。本当にこんな顔だったのでしょうかね。音楽家は穏やかな顔の人が多かった気がしますが・・・・??
都忘れ !アオザイ
2011/09/30 10:11
プッチモニなら知っていますが・・・この音楽家は名前を聞くのも初めてです。
伝記かと思いきや、ミステリーのようになっているのですね。

こちらのブログはそんなに重くないんですね。…(*´?`*)。o○
みみずく
2011/09/30 12:44
<アオザイさん
愛人を作るのは、これからは男性に限らないかも。
経済的に裕福だとつまみ食いしたくなるのかなあ?

怖いのは彼じゃあないのですが・・
ピアノのシーンは、まるで本当に弾いてるみたいでしたよ。
みいな
2011/09/30 18:08
プッチーニは顔写真と
蝶々夫人くらいしか知りません^^;
素晴らしいと感嘆しますね、あの、、、歌って
題名わかりませんが(笑)。

そんな知識です。

いいな〜映画館行けて。。。
kaho
2011/09/30 18:28
私も、プッチーニは蝶々夫人くらいしか知りません(^^ゞ
メイドが自殺する事件があったんですか〜
これ、興味あるなあ。名曲もいろいろ聴けそうだし♪
キーブー
2011/09/30 23:37
<みみずくさん
プッチモニかあ、今はどうしてるのかなあ?
解散してますかあ?

伝記じゃあないみたいです。心理劇かなあ。
みいな
2011/10/01 08:50
<kahoさん
蝶々夫人も、派手な着物を着た大柄な女性が
朗々と歌っている姿しか思いだせません。
ちゃんと観てみたいです。

その後、まだ大変なご様子ですね。
お大事にしてください。
映画館は逃げていかないし、DVDもあることですから。
みいな
2011/10/01 08:53
<キーブーさん
キーブーさんもそうでしたかあ。
日本ではお名前しか有名じゃないかも?
どろどろのサスペンスを期待すると
違うかも。
みいな
2011/10/01 08:56
私もこの人のことはよく知りませんわ。小学校の音楽室に写真が並んでいたでしょ?昔(今もかしら?) その頃ってあれがみんなカツラだとは知らなかったので、ハイドンなんで見た日にゃ、「なんて美しいロングヘア!」とか、縦ロールなんかにも憧れちゃったもんですわ。でも、ベートーベンのオッサンだけは、頭も地毛?というか、異彩を放っていましたわよね?
プッチーニって、たしか七三分けみたいなベタ〜っとしたズラじゃなかった?
さつき緑
2011/10/01 11:38
<さつき緑さん
そうでしたね〜 音楽室にありましたっけ。
カツラと知らなくて、髪の毛が多い人達だなあと
思った記憶があります。
ベートーベンの髪型も独特でしたね。
先ほどプッチーニの写真を見ましたが
この映画の男優さんとよく似てます。
みいな
2011/10/01 21:50
クラッシックにもオペラにも、とんと御縁がない私ですが、こういった静かな雰囲気の映画もわりと好きです(*^_^*)
芸術の秋ですし、クラッシックを聞きながら読書でも・・・すぐに寝てしまいそうなσ(^_^;)アタシ
うえどん
2011/10/03 00:07
<うーちゃん
うーちゃんは、読書の時には何か音楽を
かけたりしますか?
私は、なるべく音のない状態で読んでいます。
秋って、眠いよね〜。
特に朝なかなか起きられなくなってます。
みいな
2011/10/03 10:25
お久し振りです。

ちょいとドタバタしてました。
またチョコチョコ伺いますね。

そう言えば、「蝶々夫人」の解釈を変えた
舞台がどこでだか・・・ウ〜ン思い出せない。
すみません、半端な情報で。
kei
2011/10/05 20:07
<keiさん
どうされているのかなあ?と思っていたところでした。

蝶々夫人は、日本では有名だけど あちらでは
どうなのかしら?
小学校の修学旅行で長崎へ行った時の 夫人の像が
長崎の港を指さしていた光景を 今でも真っ先に
思いだします。
みいな
2011/10/06 08:54

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